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旅蔵のブログ

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JR二木島駅から
二木島峠・逢神坂峠を経て
新鹿駅までのコースを歩いてきた。JR二木島駅の北口に登り口表示があり階段を登るとすぐキリシタン灯籠がありそれをすぎを登り詰めた辺りでR311号に出る。
新鹿寄りに200mあまり歩くと再び二木島峠への登り口を登る。
コース自体は緩やかなハイキングコースであるが逢神坂峠の前後は少し急、苔むした石畳道が風情を醸している中を歩く。
尾鷲檜の木立ちに囲まれた日陰道なのでそんなに暑くなく涼風がふくと涼しい。
しかし登りがきつく凄い発汗。熱中症にならないよう水分補給しながら歩く。
(この行程は4.1k約2時間20分)
逢神(おおがみ)の名の由来は、かつて伊勢の神と熊野の神がここで出逢われたからとか、
昔は峠に狼が出没し旅人を困らせたからとかの話が伝わっている。
二木島駅→二木島峠 1.4k(約40分)峠(標高240m)
二木島峠→逢神坂峠850m(約30分)峠(標高290m)
逢神坂峠→逢神坂峠登り口1.6k(約40分)
逢神坂峠登り口→新鹿駅800m(約20分)
暑い8月特別景色がいいわけではないコースなので誰にも遇わず街まで歩いた。
旅蔵のブログ-逢神坂峠 猪垣
旅蔵のブログ-二木島峠・逢神坂峠
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1998年のサスペンスアクション映画 原題「Enemy of the State」
トニー・スコット監督作品。アメリカ連邦議会ではテロ対策のための「通信の保安とプライバシー法」案を巡って議論が交わされていた。この法案は、法執行機関による監視権限を拡大し、一般市民のプライバシーを大幅に侵害する恐れがあった。
国家安全保障局(NSA)の高官トーマス・ブライアン・レイノルズ(ジョン・ヴォイト)は法案を可決させるべく、強硬な反対派の下院議員フィリップ・ハマースリーを、目撃者のいない湖畔で暗殺する。
レイノルズの思惑通りハマースリーの死は心臓発作による事故死と見られた。
だが、殺害の一部始終が、渡り鳥を観察するために設置されていた無人カメラに録画されていたことを、事件現場を偵察していたレイノルズの部下が気づく。その記録媒体が何も知らないロバート・クレイトン・ディーン弁護士(ウィル・スミス )の 持っていた紙袋に入れられた為NSAから追われることに。
電話盗聴・監視カメラ、小型発信機をコンピューターと衛星を利用して追跡、逃げ回るうちにブリルことエドワード・ライル(ジーン・ハックマン)に助けられるのだが・・・。
映画を見ていて元CIA職員エドワード・スノーデン氏が2013年6月、NSAの不当な情報収集活動を告発を思い浮かべた。
十数年前の映画であるが現在進行形の問題と思える展開で考えさせられた。
結末も伏線を上手く利用したハラハラドキドキ解決で面白かった。
我々はいつでもディーンと同じ立場にさらされる危険があることに慄然とした。