二木島峠・逢神坂峠を経て
新鹿駅までのコースを歩いてきた。JR二木島駅の北口に登り口表示があり階段を登るとすぐキリシタン灯籠がありそれをすぎを登り詰めた辺りでR311号に出る。
新鹿寄りに200mあまり歩くと再び二木島峠への登り口を登る。
コース自体は緩やかなハイキングコースであるが逢神坂峠の前後は少し急、苔むした石畳道が風情を醸している中を歩く。
尾鷲檜の木立ちに囲まれた日陰道なのでそんなに暑くなく涼風がふくと涼しい。
しかし登りがきつく凄い発汗。熱中症にならないよう水分補給しながら歩く。
(この行程は4.1k約2時間20分)
逢神(おおがみ)の名の由来は、かつて伊勢の神と熊野の神がここで出逢われたからとか、
昔は峠に狼が出没し旅人を困らせたからとかの話が伝わっている。
二木島駅→二木島峠 1.4k(約40分)峠(標高240m)
二木島峠→逢神坂峠850m(約30分)峠(標高290m)
逢神坂峠→逢神坂峠登り口1.6k(約40分)
逢神坂峠登り口→新鹿駅800m(約20分)
暑い8月特別景色がいいわけではないコースなので誰にも遇わず街まで歩いた。

