大塚山性海寺(あじさい寺) | 旅蔵のブログ

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重要文化財3件を始め、多くの文化財を保有する大塚山性海寺
寺の周囲は性海寺歴史公園になっていて
この寺は818年(弘仁9)、約1200年前、弘法大師・空海が、名古屋の熱田神宮にお参りする途中に開基したと伝えられています。 
今週末6月9・10日は、約90種1万株のあじさいが見ごろになり紫陽花祭りが開催される。
昨日下見に行ったがまだ早かった。紫陽花祭りの展示物も見たり庭を眺めて抹茶を戴き帰宅。

境内にある多宝塔は、重文の 2層から成る端正な容姿で屋根は銅板葺だが,釘や鉋(かんな)など一切使わずに室町時代に建てられたもので、素朴な中にも幾たびかの地震にも耐えた堅牢性を備えた建築物で(寺院建築様式)境内の建物も古く見ごたえ充分です。$旅蔵のブログ