松井久子監督映画「折り梅」の原作者で愛知県生まれの小菅もと子講演会「老後をどう生きて、どう逝くのか」を聴いて来た。
原作本の「忘れても、しあわせ」は未読だが映画は2002年公開時映画館に見に行った。
原田美枝子, 吉行和子, トミーズ雅, 加藤登紀子などが出演していて吉行和子が認知症の役でと・・・義母がアルツハイマー型痴呆症になったことで、崩壊しかけた家族が、さまざまな葛藤を経て、見事に再生したストーリーで、人間の無限の可能性を描いた感動作だった印象の思い出がある。
義母を12年実母を2年と小菅さん自身の実際の介護経験から来る体験談を交えて
今自らが介護される側に立つかもしれない立場にたって、認知症にならない為、もしかして・・・、やっぱり・・・、介護は誰が・・・これからの老後をどのように生きるのか、身近な人や家族と早くから話し合っておくこと。
お葬式は?お墓は?財産はどうするかなど、タブー視せずに自分の思いを伝え、文字として書き留めておく必要がある。
そのほか、認知症の早期発見の目安など貴重なお話しを聞けて有意義だった。
原作本の「忘れても、しあわせ」は未読だが映画は2002年公開時映画館に見に行った。
原田美枝子, 吉行和子, トミーズ雅, 加藤登紀子などが出演していて吉行和子が認知症の役でと・・・義母がアルツハイマー型痴呆症になったことで、崩壊しかけた家族が、さまざまな葛藤を経て、見事に再生したストーリーで、人間の無限の可能性を描いた感動作だった印象の思い出がある。
義母を12年実母を2年と小菅さん自身の実際の介護経験から来る体験談を交えて
今自らが介護される側に立つかもしれない立場にたって、認知症にならない為、もしかして・・・、やっぱり・・・、介護は誰が・・・これからの老後をどのように生きるのか、身近な人や家族と早くから話し合っておくこと。
お葬式は?お墓は?財産はどうするかなど、タブー視せずに自分の思いを伝え、文字として書き留めておく必要がある。
そのほか、認知症の早期発見の目安など貴重なお話しを聞けて有意義だった。