高嶋ちさ子と12人のヴァイオリニスト | 旅蔵のブログ

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県芸術劇場コンサートホールで行なわれた

「高嶋ちさ子と12人のヴァイオリニスト」に行って来た。

実は同名のこのコンサートを聴くのは2回目

たしか、このグループ2006年結成だから結成間もない2007年だったかに

行って以来だ。

内容はほぼ同じ普通のクラシュックコンサートではあまりない

トークが多い。

バイオリンの聴き比べ(数億円の1736年ストラディヴァリウス ・バイオリン「ルーシー(Roussy)」と3万円の

バイオリン)や4分の1の大きさの子供用バイオリンから大人のバイオリンを紹介するシーンなど

以前より画然の進歩を窺えるそつない進行。

毒舌高嶋はもちろんそれ以外のメンバーも

トークが上手くなりリラックスした笑顔の演奏など格段の進歩を遂げていた。

今宵聴いた曲

aiの三部作

バイオリン協奏曲「四季」より春

ツゴイネルワイゼン

カルメン幻想曲

タイスの瞑想曲

チャルダーシュ

ジャクリーヌの涙

「観ても、聴いても、美しく、楽しいひとときを♪」のキャッチ通リ

楽しめました。
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