前回算数の取り組みを書いたので、今度は自分への備忘録兼ねて国語編を。

小学生になる1年前から、文字への興味のなさに焦りを感じ公文の扉を叩きました。

入学前も入学後も、家では学校の宿題+公文の国語を1日5ページのみ。

進度もちょうど1年レベルをやっているので、大丈夫かな〜と思ってましたが、夏休み前に返ってきた学校のテストやプリントを見ていると、長音と吃音、拗音が怪しい…アセアセ

小さい「つ」とかの位置が分かって無いんですね。

夏休み中の課題として、公文ではもう終わった部分のプリントを、普段の宿題とは別で数週間出してもらい、毎日朝1枚〜2枚やることにしました。

ひらがな、カタカナの長音、吃音、拗音だけやりたくても、ドリルだと数ページで終わっちゃうんですよね〜

全ページではないけど、使ったドリルはこの辺

9月からは、ひらがな、カタカナの代わりに毎日1枚、学校で配られたドリルをコピーした漢字ドリルをやってます。同じのを何回も。

くもんだけだと、やはり漢字を習得するまでは行かないのと、学校の宿題だけでは、身につく前に新しいのがどんどん出てきて、息子のペースでは追いつかないのでアセアセ  


今のところ漢字習得までに編み出した息子向けのサイクルはこんな感じ

①くもんの国語で、何となくそういう意味の漢字があることを知る

②くもんや毎日のドリルで何回か練習しておく

③学校の授業で習う

④学校の宿題で練習する

⑤毎日1枚のドリルで忘れないようキープする

ひとつ漢字が書けるようになっても、多様な読み方にはまだ対応しきれてないのが課題。

あと、1日に何回も同じ漢字を書くのは面倒くさくて嫌がるので、色んな漢字1回ずつを何日もやることにしてます。

あ、あと書き順も課題ですね。

2年生の漢字を今くもんで進めてますが、同じサイクルで2年生の漢字も回せるか…?