小学校に入学する年の1月に、初めて「式」としての足し算を、そろばん使って教えて…で、スタートした算数の勉強。 

その後、この1年どうなったかというお話。

4月になって小学校に入学した頃は、まだくもんの幼児向けドリル 「はじめてのたしざん」から「たしざんおけいこ①」になったくらい。

+1、+2、+3と、ひたすらやってる感じだけど、何とか毎日1枚のペースで進める。

たす数が増えてくりあがりが出てきたときに、考えこんで頭が疲れるのかくりあがりに集中したドリルとして、同じくくもんの苦手退治ドリルに取り組み、さらに「ひきざんおけいこ」もスタート


5月くらいはまた、「+」「−」の記号の違いすら…という感じだったのと、足し算がある程度できてから、ひきざんをスタートしたら、ひきざんを嫌がったり。

それでも、毎日1枚なだめすかして続けてるうちに、だんだん計算も早く間違えずにくりあがり、くりざかりもできるように。

この辺で、算数に対してできる自信がついてきました。





夏休みになり、学校の宿題は単語帳のような計算カードを使った計算を毎日すること、だったのですが、朝から学童だし、学童でやったかどうかも分からなくなるので、息子と相談して、代わりに足し算と引き算の用意したプリントを1枚ずつすること、に。


夏休み中は、その計算にプラスして時計の何時何分のプリントや文章題にも取り組みました。
時計や時間も、教えてなかったので当然ですが、読めなかったのでぼけー

授業でやる頃には、難なく読めるようになったので夏休みにやっといて良かったと、後になって、息子も言ってましたニコ




夏休み明けてからは、計算1枚と文章題とか図形問題を1枚にして毎日何かしらのドリルは継続。

10月頃、かけ算スタート!
かけ算は、もう少し後で〜と思ってましたが、時計の針を読むのには、5の段覚えた方が早い、というのと、周りで「かけ算」やってる子をみて、やってみたい〜と言い出したので、このタイミングに乗ろう!と。

5の段、2の段、3の段だけで1ヶ月くらいかけるゆっくりスピードで、ドリルと音、両方用意して進めてます ←現在進行形です。

今は、7と8の段に、怪しいところがある…という感じですが、かけ算に一気に集中して!というより、学校で習うのはまだ時間もあるし、当初の目的の5の段は完璧なので、あとはゆっくり繰り返してと思ってます。

九九の虫食い計算があるのが、後々の割り算につながる感じで良さそう。

CDで聞いてます。耳から入るには苦にならず、九九以外の暗記歌も充実で、そのまま流して聞いたりしてます。

そして、12月からは筆算も始めてますが、くりあがり、くりさがりができる状態なら、あとは1の位から計算する、ということが理解できれば、計算ではあんまり間違えないですね。


足し算ばっかりしてからだと、またひきざんを嫌がりそうなので、今は半面ずつ足し算と引き算を同時に進めてます。




4月までにはここまで紹介したドリルは終わるかな〜という感じです。


この1年、毎日毎日ストイックにやり続けたので、息子も「今日やるのどれ〜?」という感じで、習慣化という目標は達成できました。


1年前は「+」すら読めなかったのに笑い泣き
子どもの成長ってほんとスゴい‼️

国語については、また今度。