この映画の前編に当たる
「父親達の星条旗」を見ていたので
これも絶対に見たいと思っていた映画です。
時間が無くて、なかなか見られなかったので
この年末の忙しいときに
大掃除も終わっていないのにヽ(´Д`;)ノ
二人で見に行って来ました。
一番最後の回の上に、大きい会場だったけど
3分の1くらいの座席が埋まっていて
びっくりしました。
ここにいる人たちは、大掃除は終わっているのか?と
映画に関係ないことを疑問に思いながらも(ノ´∀`;)
いつの間にか、映画の内容に引き込まれていきました。
嵐の二ノ宮さんが、多方面で絶賛されていますが
確かに自然な演技でとても良かったです。
映画自体は、「父親達の星条旗」と同じく
非常に淡々と進みますが
戦争の悲惨さ、愚かさが痛いほど伝わってくる
静かな怒りと悲しみのこもった作品だったと思います。
日本がもう二度と戦争をしないように・・・と
心から思わずにいられません。
だけど、軍事予算は増える続けているし
自衛隊も軍になる可能性が高い。
この国は、一体どこにむかっていくのでしょうか。
来年の選挙の時は、真剣に考えて
一票を大事にしたいと思います。