先日、友達のメールで


「子供は、もう少し後で産むつもり」


という言葉を見て・・・ちょっと複雑な気持ちになりました。



彼女は私の習慣性流産のことも知っていて


「まだ若いから大丈夫だよ」という励ましの言葉をくれました。



正直、それを見たときも複雑な気持ちになったのですが(笑)



あのね、Sちゃん。


私達・・・残念だけど、それほどもう・・・若くないんだよ。・゚・(ノ∀`)・゚・。



好きなタイミングを選べたのは


23~25歳までだった・・・って噂もあるし。



私の友達はどちらかというと、みんなオシャレ好きだし、


新しいものに対して好奇心もあるし


気持ちも、見た目も、若いと思う。


仕事も頑張って、自分の人生を生きようとしている。



それでも、体の中は思うとおりにならないんだよね。



いつか、仕事が一段落して


タイミング的に良し!と思って解禁しても


すぐに出来るとは限らないし。


出来ても、私みたいに流産の可能性もある。



女性にとって、社会に出て働くって事


自分の人生を生きるって事は


やっぱり男性に比べて、大変だと思う。



仕事の能力の問題とは違う、


ただの「健康」とも違う、体の問題があるから。



妊娠したり、婦人科で検査を受けるまで


自分の子宮の機能を信じて疑わないけど


本当は、ストレスにさらされて弱っているかもしれない。


生まれつき、何かトラブルがあるのかもしれない。



過信しないで、いつか子供が欲しいと思うなら


少しでも早く、子作り解禁するか


検査を受けておけばよかったのに・・・と



数年前の自分に言ってやりたい!!!



自分のばか~ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!



一応、結婚後すぐに卵管造影は受けたんですけどね。


それで、問題がなかったので油断していました。


まさか習慣性流産になるなんて、思っても見なかったし。


流産を経験するまで、病名すら知らなかったくらいですから。


命に係わらない分野の研究って


どうしても後回しになってしまうけど


女性の体に対する研究がもっと進んでくれたら


少子化問題にも、かなり影響があると思います。



現代の女性って、「いつか産みたい」と思っていても


仕事のタイミングとかで我慢していたり


望んでもできずに、苦しんでいる人も多い。



色々なタイミングとの絡みで、苦しい選択を迫られたり


出産を考えて、適齢期にプレッシャーを感じたり


いつも「時」に追い詰められて生きている女性には


若い子宮を保つ研究って、かなり救いになると思うんだけどなぁ。



まだまだ仕事優先の友達にも


不妊に悩む人にも


不育に悩む私やみんなに


赤ちゃんを抱ける日がくるように。


専門の先生がもっと増えて、研究が進んでくれるますように・・・。



そしたら、30歳を超えても


まだまだ若いし~って笑っていられそうですから(笑)