今日の基礎体温は36.55度でした。
昨日、彼と一緒に映画を観て来ました。
最初はデスノートを見ようと思っていたんだけど
彼が、「ありがとう」が観たい・・・と。
映画のサイトをみて興味をもったようでしたが
正直、私は早く後編を観ないと話し忘れちゃうので(ノ´∀`;)
デスノート見たい気持ちもあり・・・あまり期待しないで観ました。
見終わった今、
自分が生きていること
自分の大切な人が生きていること
それがどんなに奇跡で
それがどんなに幸せなことなのか
それに感謝しないではいられない気持ちです。
ありがとう。
そう、そばにいる大切な人にきちんと伝えたい。
そんな気持ちになる、素晴らしい映画でした。
ストーリーは、阪神大震災の神戸で
被害にあった、ある町の人たちの姿と
町と共に立ち上がろうとする、一人の男性の話です。
これは、実話を元にした話です。
今もシニアの大会で活躍する、
プロゴルファー古市忠夫さんとその家族の
真実の物語です。
たった一度の地震で
細々と営んできた店も、家も、友も失った・・・。
それまでの人生の全てを失った人が、輝きを取り戻す姿に
素直に感動させられました。
映画には、趣旨に賛同した俳優さんが
本当にすごいチョイ役で、沢山参加しています。
主演の赤井英和さんの素朴な演技も
とても良かったです。
命の大切さ。
何度も赤ちゃんを失うたび
嫌でもそれを実感してきた私でも
いま生きていることが、いかに幸せで
大きな何かに生かされている、という感謝の気持ちを
忘れがちになります。
それを、きちんと感謝して
日々を、大切に生きる。
毎日、誰かに
毎日、生きて、笑っていられることに
ありがとう。
そう言える気持ち。
それを忘れずに、生きて生きたいと思います。
公式サイトはこちら です。
原作は「還暦ルーキー」というタイトルです。
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阪神淡路大震災でなくなった方と、ご遺族に
心からお悔やみを申し上げます。
いま復興している姿に、震災の悲惨さは忘れられつつあるけど
失ったものは大きすぎて、その傷は簡単には癒えないと思います。
地震大国日本だから
いつ、自分も被害にあうかわからない。
自分が生かされていると思う感謝の気持ちがあれば
何かのときも、助け合いの心を忘れずにいられると思います。
失われた命を忘れない。
その意味を、よく考えて生きていきます。