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TABIT WALKER

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春を感じていただきたいので、今日もBrooklyn Botanic Gardenを紹介!


桜も、チューリップも、日本庭園のようなところもとっても素敵なBrooklyn Botanic Gardenですが、
他にもまだまだ魅力があります。


【Fragrance Garden】
ここではフルートを吹いてくれるお兄さんの周りを
子供達がはしゃいでいました。

フルートで聴こえてきたのは『遠き山に日は落ちて~』♪
昼間なのに選曲渋い!!笑


【Oak Cirkle】
ここにはこんな木で出来たものがおいてあります。
芸術作品?!
子供達ははしゃいでます。


...見てたら行ってみたくなり...


この子について登ってみました。


子供ははしゃぐ



上からの眺め

想像通り...なんて事はない。
子供ってどこでも楽しむんですね。って改めて思いました。笑


【Rock Garden】
その名の通りRockがある。



【Herb Garden】
その名の通りHerbがある。。



【Steinhardt conservatory】

Tropicalな植物があったり、


temperate warmのお部屋




desertのお部屋にはサボテンがあったり♪





園内にはレストランもあり、この日はブライダルの準備をしていました。
Brooklyn Botanic Gardenで植物達に祝福されながら結婚式もなかなか素敵ですね~!!


小さい春、大きい春、


めいいっぱい春を感じることの出来るBrooklyn Botanic Garden、是非足を運んでみてくださいね♪
Brooklyn Botanic Gardenでは日本を感じることも出来ました。

新宿御苑のような、目白庭園のような、イメージでしょうか。
こんな鳥居も



温度をしっかり調整しているハウス



盆栽特集!



ここはNY(Brooklyn)ですよ~


盆栽は曲線を作るのが難しく、価値が出るらしい。。。






松!大きくて格好いいですね!



日本の植物がNYの人たちの関心を集めていました。
日本の良い所、良いものが多くアメリカに広まるといいなあ。
頑張ろう日本!

前回Brooklyn Botanic Gardenの桜を特集しましたが、
今回は園内、他の場所“LILY POOL TRRACE”を紹介したいと思います。

場所の名前は“LILY”ですが、今満開に咲き誇っていたのはチューリップ!
こちらの主役はチューリップです!



ここBrooklyn Botanic Gardenでは、植物を通して春を感じることができます。
春の花の代表『チューリップ』が沢山ならんで咲いていました!!


あのチューリップの歌のように
どの花みても きれいだな~♪


満開~♪



チューリップの童謡ご存知でした?!なんと3番まであるそうです。
しかもこの歌、広島市出身、東京育ちの近藤宮子(こんどうみやこ)さんという方が作詞されたそうなんです。(ちなみに『こいのぼり』もこの方!)

【童謡:チューリップ】
1番
さいた さいた チューリップのはなが ならんだ ならんだ
あか しろ きいろ どのはな みても きれいだな

2番
ゆれる ゆれる チューリップのはなが かぜにゆれて
にこにこ わらう どのはな みても かわいいな

3番
かぜに ゆれる チューリップのはなに とぶよ とぶよ
ちょうちょが とぶよ ちょうちょと はなと あそんでる



昭5年、近藤宮子さんはチューリップの歌詞について
「なにごとにも良いところがあるものです。とくに、弱いものには目をくばりたい、という自分の思いをこめました」と語っています。


昭5年といえば第二次世界大戦で日本が不安な時期でした。
そんな中近藤さんはこの歌に平和の願いをこめたのでしょう。


チューリップを見ていると気づくことがあります。
茎がまっすぐ、一生懸命花を開きみんな上を向いて太陽の光をいっぱい浴びています。



私もチューリップの立派な“咲きっぷり”を見習って日々向上をしていこうと思ったひと時でした。

ipnoneパノラマ~



日本で5月5日はこどもの日ですね。
弊社社長が柏餅の差し入れを社員に!!


私達@たびっとチルドレン。
社員を大切にしてくれる素敵な社長。(手前味噌で恐縮ですが)
感謝です。今日もお仕事頑張るぞ!



端午の節句はもともと、女性の節句だったというお話があります。

昔、田植えをするのは若い女性(早乙女)でした。
田植えが始まる時期に早乙女が篭を持って身を清め、田の神を迎える祭りという行事だったそうです。
早乙女、つまり若い女性は穢(けが)れを祓(はら)い、身を清めていた日なんですね。
美味しいお米ができますように...(やっぱり私は食いしん坊視点)



今のような男の子の日になったのは、武家社会に入ってから。
『菖蒲』と『勝負』が同じ発音であることなどから『強い男の子に』との願いへとなっていったようです。うん、確かに同じ発音!






予断ですが、この時期の藤もきれいですよね~