前回Brooklyn Botanic Gardenの桜を特集しましたが、
今回は園内、他の場所“LILY POOL TRRACE”を紹介したいと思います。
場所の名前は“LILY”ですが、今満開に咲き誇っていたのはチューリップ!
こちらの主役はチューリップです!

ここBrooklyn Botanic Gardenでは、植物を通して春を感じることができます。
春の花の代表『チューリップ』が沢山ならんで咲いていました!!

あのチューリップの歌のように
どの花みても きれいだな~♪

満開~♪

チューリップの童謡ご存知でした?!なんと3番まであるそうです。
しかもこの歌、広島市出身、東京育ちの近藤宮子(こんどうみやこ)さんという方が作詞されたそうなんです。(ちなみに『こいのぼり』もこの方!)
【童謡:チューリップ】
1番
さいた さいた チューリップのはなが ならんだ ならんだ
あか しろ きいろ どのはな みても きれいだな
2番
ゆれる ゆれる チューリップのはなが かぜにゆれて
にこにこ わらう どのはな みても かわいいな
3番
かぜに ゆれる チューリップのはなに とぶよ とぶよ
ちょうちょが とぶよ ちょうちょと はなと あそんでる

昭5年、近藤宮子さんはチューリップの歌詞について
「なにごとにも良いところがあるものです。とくに、弱いものには目をくばりたい、という自分の思いをこめました」と語っています。

昭5年といえば第二次世界大戦で日本が不安な時期でした。
そんな中近藤さんはこの歌に平和の願いをこめたのでしょう。

チューリップを見ていると気づくことがあります。
茎がまっすぐ、一生懸命花を開きみんな上を向いて太陽の光をいっぱい浴びています。

私もチューリップの立派な“咲きっぷり”を見習って日々向上をしていこうと思ったひと時でした。
ipnoneパノラマ~
