米ユナイテッドでは、昨年の2008年だけで、肥満の乗客の隣に座った他の乗客からの苦情も700件もあったようで、満席便では肥満の乗客の予約を取り消し、次の便での2席分を購入をしてもらう方針を打ち出した。(4月15日、ロサンゼルス)
その他コンチネンタル航空やデルタ航空でも、同様の対応を決めているようだ。
ただし今の所は、もしその便の座席状況に余裕があれば、座席は2席分購入しなくても利用できるが、満席の場合、予約はキャンセルされ、次に出る便で再度もう1席の追加料金を払わないといけない可能性がある。
こうなると、どこからが肥満かが問題である。自己管理不足の肥満もあれば、病気で肥満の場合もある。
それにもし搭乗者が女性の場合、相手のプライドを傷つけないテイクケアが必要となってくる。
とくにここ、訴訟の国アメリかではこの問題は一筋縄ではいかないのではないだろうか?

