山の空気は美味しい
前日、どぶろくをたくさん頂いて、ぐっすり眠りました。
朝は鳥のさえずりで目が覚めました。
目覚まし時計のアラームと違って、気持ちが良いですね。
朝食まで時間があったので、近くを散策しました。
昨日、宿に着いた時には辺りも薄暗くなっていたので、
宿の外観や近所の様子を見に出ました。
朝、改めて周囲を散策すると、自然豊かなところです。
空気は澄み切っていて、福岡の空気とは味が違いますね。
こんなところに住んでいると、人間も優しくなるだろうな
と思いながら、歩きました。
そういえば、昨日の町の人たち、お店の方々、
そして、やどの方々、みんな優しい、おだやかな
人たちでした。
また、来たいですね。
南小国でどぶろく三昧
阿蘇、南小国紀行の続きです。
宿についたのは、もう夕方でした。
昼間、南小国の町歩きツアーが開催されましたが、
それには参加せずに、夜の部からの参加にしました。
案内所で宿の場所を聞いたのですが、まったくわか
りません。
先に着いている仲間と待ち合わせして、宿までたどり
着くことができました。
山の中の集落の中にある宿で、看板を見なければ
まったくわからない、そんなところです。
宿の名前は「農家民泊わらび」。
宿は農家の納屋として使っていたものをリフォームして
宿として提供しています。
なかなか良い雰囲気です。
宿に入ったら、早速、夕食です。
今回は宿での夕食ではなく、近く(遠く?)の居酒屋まで、
町の人に車で送っていただきました。
「鳥王」というお店での食事では地鶏の炭火焼きなど、
地元の食材を使った料理でもてないしていただきました。
とっても美味しいかったですよ。
そして、今回の目玉である「どぶろく」ですが、地元の
方が造ったどぶろくを3種類、頂きました。
なんと、どぶろくは飲み放題です。
お酒好きにはたまりません。
どぶろくは、どれも個性的で甘いものから、酸味の強い
ものまでありました。
まだ、若くて力強い感じの味でしたが、こんなに一度に
頂いたのは初めて。
いやー、ご馳走様でした。
すっかり、ほろ酔い気分になったところで、宿に帰るの
ですが、今度もまた町の方が宿まで送ってくださいました。
そういう企画ではあるのですが、本当に町の方々のあた
たかさに触れた一日でした。
みなさん、どうもありがとうございました。












