御神渡り(おみわたり)は、諏訪湖が全面結氷し、氷が収縮と膨張を繰り返した際に出来た割れ目(筋)の氷がせり上がる現象を言います。

この御神渡りは、諏訪大社上社の男神が諏訪大社下社の女神の元へ通うための道とされています。
このうち、一番最初に出来たものを「一之御渡り」と呼ぶそうです。
前回の写真と、今回の写真はどちらもこの「一之御渡り」を写したものです。
前回の写真は下社側、今回の写真は上社側です。
(諏訪湖を南北に縦断している形になります)

ちなみに、「二之御渡り」と「佐久之御渡り」もあります。


1月13日には拝観式が行なわれ、これにより「御神渡り」と認定され、
さらにこの筋のでき方で今年一年の見通しを占います。


2006年は、、、
天候:前半順調、後半不安定。
作柄:良好。
経済:不安定だが明るい兆し。
参考:信濃毎日新聞(1月14日)

という結果でした。
当たるのかな?



イメージ 1

撮影機種:EOSkiss Digital N + SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX HSM
絞り優先AE 1/500 F8.0 +1/3 ISO100

2006年1月15日撮影




イメージ 2

撮影機種:EOSkiss Digital N + EF100-300mm F4.5-5.6 USM
絞り優先AE 1/500 F8.0 +1/3 ISO100

2006年1月15日撮影




イメージ 3

撮影機種:EOSkiss Digital N + EF100-300mm F4.5-5.6 USM
絞り優先AE 1/400 F8.0 +1/3 ISO100

2006年1月15日撮影


※クリックで拡大します。



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