もし、あなたの画像や文章が無断で使われたら?


この場合、無断で使用した人に苦情を入れる事になりますね。
もちろん、その基準は著作者の判断によりますので、黙認してもかまいません。
でも、止めて欲しいと思ったら、躊躇わず削除や修正を求めましょう。
もし、こちらの求めに応じてもらえない場合、Yahoo!へ削除要請するという手もあります。

こちらが無き寝入りする必要はありません。
それは、認められた権利ですから。



著作権者から苦情を入れられたら・・・

苦情を入れられた側は、著作権者の指示に従う必要があります。
もし、従わなければ、それなりの処置がとられるかもしれません。

・・・当然ですね。



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もし、他の人の画像や文章を無断で使っているのを見つけたら?


この場合、見つけた人がとる行動はいくつかありますが、
その中で「著作権侵害」と知らせる行動には注意が必要です。
なぜなら、「著作権侵害」かどうかは、第三者が見ても判断できないからです。
許可表示していないだけで、許可を得て使用しているかもしれません。
それに「著作権侵害」が成立するには、著作権者からの訴えが必要です。
「著作権侵害」と言えるのは、著作権者のみだけなのです。

だからといって、「見てみぬ振り」というのも、どうかと思います。
もし相手が、親しい人や、ある程度やりとりのある人なら、
そっと教えたり、確認したりしてもいいでしょう。

中には、その人なりの考えがあったりする事もあるので、
その人の考えを聞き入れる事も必要かもしれません。

でも、偶然見つけて、それが全く接点のない人だったら、
注意するのは止めた方がいいですね。
更に、何度も注意するのは、逆に注意する方がマナー違反です。


では、偶然見つけた時はどうしたらいいのか。
その著作者がわかる場合は、著作者に連絡するのが一番いい方法です。
そうすれば、無断使用が著作権者の知るところとなります。
あとは、著作権者が対応してくれます。



第三者から苦情を入れられたら・・・

この場合、必ずしも従う必要はありません。
でも、指摘された個所を再度確認し、どうするか考えた方がいいとは思います。
そのまま放置していて、問題が起きてからでは遅い事も考えられますので。





ブログを続けていくと、このような状況になる事もあるかもしれません。
(実は、私も当事者(著作権者)と第三者の両方のパターンで、
二つのブログへコメント入れた事がありました)

最近もこれに近いやりとりなどを、いくつか見ています。
でも、当事者と第三者では立場が大きく違いますので、
それぞれ十分に考えて苦情や指摘を行なっていくのが一番だと思いました。

ちょっとした一言、コメントが、思わぬ結果へ導く事もありえますから・・・。
もちろん、指摘された側も同様に・・・





記事作成「きろくぶろぐ」:http://blogs.yahoo.co.jp/mon_7_jp