非公開記事を使わないで、画像のサイズを変更させる
今まで、画像をサイズ指定して表示させるには、「非公開書庫と非公開記事」を利用して行なう方法を紹介していましたが、これだと、記事が増えたり画像一覧に画像が載らないなどの問題も出てきます。そこで、今回は添付画像をサイズ変更して使う方法を紹介します。
ただし、これから紹介する方法では、次の問題が起きます。
- 新着に載らない
- 非公開で一度投稿する必要がある
- 記事の修正が必要
- [[attached(番号)]]と同時使用が出来ない
- 書庫を移動したら、アドレスの指定をやり直す必要がある
解説
通常、記事に添付した画像は記事上部に縦に並んで表示されます。
これを記事中で使用する為にはWiki文法の[[attached(番号)]]を使用します。
この文法を使用した場合、番号で指定した画像が記事上部ではなく、
文法を使用した位置に移動しで表示されます。
しかし、添付画像を記事中で使用するのには、もう一つの文法があります。
それは画像アドレスを指定して表示させる[[img(アドレス)]]です。
この文法を使って、添付画像のアドレスを指定すると、その画像は記事上部ではなく、
文法を使用した位置に移動しで表示されます。
それは画像アドレスを指定して表示させる[[img(アドレス)]]です。
この文法を使って、添付画像のアドレスを指定すると、その画像は記事上部ではなく、
文法を使用した位置に移動しで表示されます。
つまり、添付画像は同一記事内の別の場所で呼び出しがあれば、その場所に表示位置が変わるということになります。
例:[[img(アドレス)]]で添付画像を表示


※ 画像のアドレスを確認すると、この記事に添付されている画像だという事がわかります。
手順
1.通常通り記事を書きます。
2.画像を挿入したい位置に[[img()]]と入れておきます。
3.画像を添付して非公開投稿します。
4.表示された記事上部にある画像アドレスを取得します。
5.記事修正画面を開き、[[img()]]の部分に「4」で取得したアドレスを入れ、サイズを指定して決定を押します。
6.これで、添付した画像が文中に表示されます。
※ 「3」で、非公開投稿としましたが、画像位置が違ったままで表示されてもよければ公開で投稿してもOKです。
(この場合、新着に載ります)
2.画像を挿入したい位置に[[img()]]と入れておきます。
3.画像を添付して非公開投稿します。
4.表示された記事上部にある画像アドレスを取得します。
5.記事修正画面を開き、[[img()]]の部分に「4」で取得したアドレスを入れ、サイズを指定して決定を押します。
6.これで、添付した画像が文中に表示されます。
※ 「3」で、非公開投稿としましたが、画像位置が違ったままで表示されてもよければ公開で投稿してもOKです。
(この場合、新着に載ります)
画像アドレス取得方法
投稿した画像の記事を開きます。
画像が表示されますので、画像の上で右クリックし、その中の「プロパティ」をクリックします。(Windowsの場合)
アドレス(URL)という項目があるので、そのアドレスをコピーします。
画像が表示されますので、画像の上で右クリックし、その中の「プロパティ」をクリックします。(Windowsの場合)
アドレス(URL)という項目があるので、そのアドレスをコピーします。
旧記事リンク
記事作成「きろくぶろぐ」:http://blogs.yahoo.co.jp/mon_7_jp