小学生との旅行では、景色がきれいなだけのホテルや、小さな子ども向けのおもちゃが置いてあるだけの宿では、物足りなく感じることがありますよね。

せっかく家族旅行へ行っても、子どもから「ホテルで何をすればいいの」「もう帰りたい」と言われてしまうと、大人も落ち着いて過ごせません。

小学生が本当に喜ぶホテルを選ぶなら、キッズスペースの有無だけでなく、プール、アスレチック、ボウリング、工作体験、テーマパークなど、自分で挑戦できる遊びがあるかを確認することが大切です。

さらに、ホテルに到着してから夕食までの時間や、雨で観光できなくなった時間にも遊べれば、旅行の予定が崩れにくくなります。

そこで今回は、関東周辺にあるホテルのなかから、小学生が体を動かしたり、考えたり、家族と競ったりしながら楽しめる7施設を厳選しました。

室内プールで一日遊べるホテル、テーマパークへすぐ行けるホテル、自然体験が豊富なホテル、雨の日でも館内で遊びやすいホテルなど、旅行の目的別に紹介します。

先にオススメを知りたい方へ

遊びの種類を重視するなら「ホテルエピナール那須」、プールを一番楽しみにしているなら「龍宮城スパホテル三日月」、温泉と館内アクティビティを両立するなら「草津温泉 ホテルヴィレッジ」が選びやすいです。

小学生が楽しめる関東のホテル7選を比較

小学生といっても、低学年と高学年では興味を持つ遊びが異なります。

低学年にはプールや乗り物、簡単なアスレチックが人気ですが、高学年になると、身長制限のある本格的なアクティビティや、家族で競えるスポーツも楽しめるようになります。

ホテル エリア 主な遊び 雨の日 特にオススメ
ホテルエピナール那須 栃木県 ツリートレッキング、室内プール、体験工房、スポーツ 室内プールと体験工房あり 遊びの種類を重視する家族
TOWAピュアコテージ 栃木県 那須ハイランドパーク、空中アスレチック、乗り物 テーマパークの営業状況による 絶叫系やアトラクション好き
龍宮城スパホテル三日月 千葉県 室内温水プール、スライダー、お祭りランド、ゲーム 館内で過ごしやすい プールが好きな小学生
草津温泉 ホテルヴィレッジ 群馬県 プール、ボウリング、卓球、迷路、釣り、サイクリング 屋内遊びが複数ある 家族で対戦して遊びたい人
マホロバ・マインズ三浦 神奈川県 温水プール、ウォーターアスレチック、クアパーク 全天候型施設あり 東京から近いプール旅行
ホテルグリーンプラザ軽井沢 群馬県 軽井沢おもちゃ王国、約120種のアスレチック、釣り 屋内パビリオンあり 低学年と兄弟旅行
グランドメルキュール那須高原リゾート&スパ 栃木県 屋外アスレチック、ロングすべり台、屋内遊び場、夏季プール 屋内施設あり 未就学児の兄弟もいる家族

ホテル選びで迷ったら
子どもに「プール」「テーマパーク」「自然体験」「家族で対戦」のうち、どれを一番やりたいか聞いてみましょう。大人だけで決めるより、旅行前から子どもの期待が高まりやすくなります。

ホテルエピナール那須|体を動かす遊びも工作も楽しめる

小学生が楽しめる遊びの種類を重視するなら、栃木県那須町にある「ホテルエピナール那須」が第一候補です。

広い敷地内には、ツリートレッキング、室内温水プール、テニス、パターゴルフ、体験工房などがあり、子どもの好みに合わせて過ごし方を変えられます。

晴れた日は外で体を動かし、雨の日にはプールや工作体験へ切り替えやすいため、天候による旅行の失敗を減らせるホテルです。

ホテルエピナール那須がオススメな人

  • 活発な小学生を思いきり遊ばせたい
  • 兄弟で好きな遊びが異なる
  • 雨でもホテル内で過ごしたい
  • 工作やものづくりが好き
  • 親は温泉や食事も楽しみたい

ツリートレッキングで小学生らしい冒険ができる

ツリートレッキングは、安全器具を装着し、木と木の間に設置された障害物を渡って進むアクティビティです。

地面の遊具とは違い、高い場所でバランスを取りながら進むため、子どもにとって本格的な冒険になります。

自分の力でコースを進み、最後まで到達できれば、大きな達成感を味わえます。

身長制限が設けられているため、利用を希望する場合は、旅行前に子どもの身長と開催日を確認してください。

高い場所が苦手な子どもには、無理に参加させず、パターゴルフや体験工房など別の遊びを選びましょう。

一年中利用しやすい室内温水プール

館内には25メートルの室内温水プールがあります。

幼児向けの浅いプールだけではなく、小学生が泳いだり、家族と水中で遊んだりできる広さがあるため、雨の日の主役になる施設です。

夏休みだけでなく、春休みや冬の旅行でもプールを楽しめるのが魅力です。

水着、スイムキャップ、浮き具のレンタルや販売については、宿泊プランと一緒に確認しておきましょう。

体験工房なら旅行の思い出を持ち帰れる

体を動かす遊びが苦手な子どもや、工作が好きな小学生には、陶芸やアクセサリーなどの体験教室が向いています。

完成した作品を自宅へ持ち帰れば、旅行が終わったあとも思い出として残ります。

家族で同じ作品を作って比較したり、祖父母へのお土産を作ったりするのもオススメです。

体験内容によって予約方法、所要時間、完成品の受け取り方法が異なります。

ホテル滞在だけで一日を組み立てやすい

チェックイン前に屋外アクティビティを楽しみ、夕食後は温泉へ。

翌朝にプールや体験工房を利用するなど、観光地を何カ所も移動しなくても充実した一泊二日になります。

子どもが疲れたらすぐ客室へ戻れるため、一日中観光地を回る旅行より親の負担も抑えやすくなります。

予約時のポイント
ツリートレッキングや体験教室は、宿泊料金とは別に料金が必要になる場合があります。利用したい遊びを先に決め、宿泊費とアクティビティ料金を合わせた総額で比較しましょう。

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TOWAピュアコテージ|那須ハイランドパークを遊び尽くす

ジェットコースターやアトラクションが好きな小学生には、那須ハイランドパークのオフィシャルホテル「TOWAピュアコテージ」が向いています。

一日中テーマパークで遊んだあと、そのまま近くのコテージへ戻れるため、帰りの長距離運転を気にせず過ごせます。

一般的なホテル客室だけでなく、コテージ、貸別荘、グランピングなど、多彩な宿泊タイプから選べるのも特徴です。

TOWAピュアコテージがオススメな人

  • 那須ハイランドパークを中心に旅行したい
  • 乗り物や絶叫系アトラクションが好き
  • 家族だけで一棟を利用したい
  • 兄弟や祖父母を含む大人数で泊まりたい
  • ホテルとは違う貸別荘体験をしたい

小学生が楽しめるアトラクションが豊富

那須ハイランドパークには、ジェットコースター、立体迷路、シューティング系アトラクションなど、幼児向けだけではない遊びがそろっています。

低学年と高学年で乗りたいものが異なる場合も、それぞれが楽しめるアトラクションを探しやすいテーマパークです。

アトラクションごとに身長、年齢、付き添い条件が設定されています。

子どもが楽しみにしている乗り物がある場合は、身長制限を事前に確認しておきましょう。

宿泊者向け特典が付くプランを確認したい

宿泊プランによっては、那須ハイランドパークの入園特典や割引などが用意されることがあります。

ホテルとテーマパークを別々に予約するより、チケット付きプランの方が総額を抑えられる場合があります。

入園だけが含まれるのか、乗り物を利用できるパスまで含まれるのかは、プランごとに確認が必要です。

一棟貸切なら子どもが多少騒いでも過ごしやすい

一般的なホテルでは、子どもの足音や話し声が隣室へ響かないか気になることがあります。

独立したコテージや貸別荘なら、家族だけの空間で過ごしやすくなります。

リビングのある客室なら、子どもが寝たあとに大人が別の場所で話すこともできます。

ただし、客室によってフロントやレストランまでの距離、設備、定員が異なります。

二日間テーマパークを楽しむ旅行にも向いている

一日だけでは遊びきれない場合は、到着日と出発日の両方でテーマパークを利用する行程も考えられます。

初日は乗り物を中心に楽しみ、翌日は迷路や体験型アトラクションを回れば、一つひとつを急がず楽しめます。

予約時のポイント
貸別荘は、食事会場や温泉施設まで車で移動するタイプもあります。テーマパークへの近さだけでなく、夕食場所と館内移動も確認してください。

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龍宮城スパホテル三日月|ウォータースライダーとお祭りランドを満喫

プールを一番楽しみにしている小学生には、千葉県木更津市の「龍宮城スパホテル三日月」がオススメです。

室内温水プール、ウォータースライダー、温泉、お祭りランド、ゲームなどが集まり、ホテルの敷地内だけで旅行を完結しやすくなっています。

屋外観光を予定しなくても遊びの選択肢が多いため、天気が不安定な季節にも候補にしやすいホテルです。

龍宮城スパホテル三日月がオススメな人

  • 子どもがプールやスライダーを大好き
  • 雨の日でも旅行を楽しみたい
  • 館内だけで一日過ごしたい
  • 東京や神奈川から行きやすい宿を探している
  • 兄弟で年齢差がある

室内温水プールなら季節を問わず遊びやすい

アクアパークには、室内温水プールとウォータースライダーがあります。

夏だけではなく、雨の日や寒い季節にも水遊びを計画できるのが魅力です。

小学生なら浅いプールで遊ぶだけでなく、スライダーへ挑戦したり、家族と泳いだりして長い時間楽しめます。

ウォータースライダーには、身長や年齢などの利用条件が設けられる場合があります。

光と音のショーが夜の思い出になる

アクアパークでは、光や音を使ったレーザーショーが行われることがあります。

昼間にプールで遊ぶだけではなく、夜にもイベントがあることで、ホテル滞在そのものが特別な体験になります。

開催時刻や内容は変更される可能性があるため、当日の館内案内を確認してください。

お祭りランドならプール後も遊べる

プールから上がったあとも元気が残っている場合は、お祭りランドで過ごせます。

ゲームセンター、縁日、釣りなど、家族で遊べる施設が集まっています。

プールだけでは飽きやすい子どもでも、途中で遊びを変えられるため、一日の満足度が高まりやすくなります。

館内施設には別料金のものも多いため、遊びに使う予算をあらかじめ決めておくと安心です。

東京湾を眺めながら大人も休める

子どもが遊ぶ施設だけでなく、温泉や海を望む客室など、大人が旅行気分を味わえる要素もあります。

子ども中心の一日を過ごしたあと、親は温泉に入って疲れを癒やせます。

宿泊棟や客室タイプによって、眺望、食事会場、プールまでの移動距離が異なります。

予約時のポイント
プールの利用料金が宿泊プランに含まれるか、チェックイン前とチェックアウト後にも利用できるかを確認しましょう。滞在前後に利用できれば、実質的に二日間遊べます。

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草津温泉 ホテルヴィレッジ|プールもボウリングも温泉も楽しめる

小学生と一緒に、家族全員で競ったり挑戦したりしたいなら「草津温泉 ホテルヴィレッジ」が向いています。

敷地内には、プール、ボウリング、卓球、ビリヤード、迷路、ソフトアーチェリー、釣り、サイクリングなどがあります。

子どもを遊ばせるだけではなく、大人も一緒に参加しやすいアクティビティが多いのが特徴です。

ホテルヴィレッジがオススメな人

  • 家族でボウリングや卓球をしたい
  • 子どもに初めての体験をさせたい
  • 草津温泉も楽しみたい
  • 雨の日にも館内で遊びたい
  • 一泊では足りないほど遊べる宿を探している

リゾートパスポートで複数の遊びを体験しやすい

対象プランやオプションで利用できるリゾートパスポートでは、複数の屋内・屋外アクティビティを楽しめます。

一つずつ料金を支払うよりも、遊びたい施設が多い家族には利用しやすい仕組みです。

対象施設、利用回数、レンタル用品の料金は、時期やプランによって異なります。

ボウリングではシューズ代が別に必要になるなど、すべてが完全無料とは限りません。

ボウリングと卓球は天候を気にせず楽しめる

雨が降っても、館内のボウリングや卓球なら予定を変更せず遊べます。

家族でチームを作って対戦すれば、低学年から大人まで一緒に盛り上がります。

ボウリングに慣れていない子どもがいる場合は、子ども用の補助器具やガター防止設備の有無を確認しておきましょう。

屋外では迷路や釣りにも挑戦できる

暖かい季節には、迷路、釣り、サイクリング、ソフトアーチェリーなども楽しめます。

釣りをしたことがない子どもにとっては、魚がかかるのを待つ時間も新しい体験です。

ソフトアーチェリーなら、本格的な弓を使うにはまだ早い小学生も挑戦しやすくなっています。

屋外施設は冬季休業や天候による中止があるため、旅行日ごとの営業情報を確認してください。

遊んだあとに草津温泉へ入れる

たくさん体を動かしたあとは、草津温泉でゆっくり過ごせます。

子どもはアクティビティを楽しみ、大人は名湯を楽しめるため、家族それぞれの希望をかなえやすいホテルです。

湯畑方面への送迎があれば、ホテル滞在だけでなく温泉街の散策も組み合わせられます。

予約時のポイント
アクティビティを多く利用する場合は、リゾートパスポート付きプランと通常プランの料金差を比較しましょう。遊びたい施設を3つ以上決めてから計算すると選びやすくなります。

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マホロバ・マインズ三浦|全天候型ウォーターパークで遊ぶ

東京や横浜から移動しやすく、プールを中心に一泊旅行を楽しみたいなら、神奈川県の「マホロバ・マインズ三浦」が候補です。

水着で利用できるクアパークと温水プールがあり、天候を気にせず家族で遊べます。

客室が広いタイプも多く、兄弟や祖父母を含む旅行にも使いやすいホテルです。

マホロバ・マインズ三浦がオススメな人

  • 東京都心や横浜から近い宿を探している
  • 雨でもプールで遊びたい
  • 家族全員で水着のまま楽しみたい
  • 広い客室に泊まりたい
  • 三崎まぐろなど海の幸も味わいたい

温水プールで小学生がしっかり泳げる

25メートルの温水プールがあり、小学生が泳いだり、水中で体を動かしたりできます。

時期によっては、プール上に設置されたウォーターアスレチックを楽しめることもあります。

浮かぶ遊具の上をバランスを取りながら進むため、通常のプールとは違った遊びになります。

ウォーターアスレチックの設置期間、利用条件、追加料金は最新情報を確認してください。

クアパークなら親子で一緒に過ごせる

クアパークには、打たせ湯、寝湯、気泡浴など、複数の温浴設備があります。

泳ぎ続けるのではなく、水中で休みながら遊べるため、プールに付き添う大人も過ごしやすくなります。

小学生以下の利用には、成人の保護者による同伴が必要です。

チェックイン前後に利用できるプランを選びたい

ウォーターパークを何度も利用できる宿泊プランが販売されることがあります。

到着日に遊び、夕食と宿泊を挟み、翌日も遊べれば、一泊でも十分な時間を確保できます。

通常の宿泊プランではウォーターパークが別料金になる場合があるため、料金だけでなく特典内容を比較してください。

広い客室なら家族でゆったり休める

プールで遊んだあとは、想像以上に子どもが疲れます。

リビングと寝室を分けられる広い客室なら、子どもが先に眠っても、大人は別の空間で過ごしやすくなります。

客室によって広さやベッド数が大きく異なるため、写真と間取りを確認しましょう。

予約時のポイント
ウォーターパーク利用付きと書かれていても、滞在中の利用回数や利用できる時間帯が異なる場合があります。到着前と出発後にも利用できるか確認してください。

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ホテルグリーンプラザ軽井沢|北関東最大級のアスレチックへ

低学年の小学生や、未就学児の兄弟も一緒に楽しめるホテルを探しているなら「ホテルグリーンプラザ軽井沢」が選びやすいです。

同じ敷地内に軽井沢おもちゃ王国があり、徒歩や循環バスで移動できます。

おもちゃという名前から幼児向けに見えますが、自然の地形を生かした大規模なアスレチックは、小学生も十分に楽しめます。

ホテルグリーンプラザ軽井沢がオススメな人

  • 小学校低学年の子どもがいる
  • 未就学児との兄弟旅行を計画している
  • アスレチックや釣りを体験したい
  • 乗り物と屋内遊びの両方を楽しみたい
  • テーマパークまでの移動を少なくしたい

約120種類のアスレチックに挑戦できる

軽井沢おもちゃ王国の「わくわく大冒険の森」には、約120種類のアスレチック要素があります。

ツリーハウス、クライミングウォール、橋やネットなど、体全体を使って進む遊びが豊富です。

どこまで進めるか挑戦したり、兄弟で競ったりしながら過ごせます。

すべてを一度に回ろうとせず、子どもの体力を見ながら休憩を入れましょう。

アトラクションと釣りも楽しめる

遊園地の乗り物に加え、季節によっては渓流釣りなどの自然体験もできます。

乗り物だけではなく、魚を釣る、自然のなかを歩くといった経験を組み合わせられるのが軽井沢らしい魅力です。

釣った魚の扱いや料金は、体験内容によって異なります。

雨の日は屋内パビリオンへ切り替えられる

雨が降った場合は、屋内のおもちゃパビリオンで遊べます。

高学年には幼く感じる施設もありますが、低学年や未就学児の兄弟がいる家族には便利です。

雨が弱くなったらアスレチックや乗り物へ戻るなど、天候を見ながら過ごせます。

フリーパス付き宿泊プランが分かりやすい

一泊二食と軽井沢おもちゃ王国のフリーパスがセットになったプランが販売されています。

家族分のチケットを別に購入するより、総額を把握しやすくなります。

フリーパスの対象外となる体験や、営業していない季節があるため、旅行日ごとの条件を確認してください。

予約時のポイント
高学年の子どもだけで行く場合は、乗りたいアトラクションとアスレチックの内容を先に見せて、本人が楽しめそうか確認しましょう。低学年や年齢差のある兄弟旅行には特に向いています。

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グランドメルキュール那須高原リゾート&スパ|兄弟旅行に選びやすい

小学生だけでなく、未就学児や赤ちゃんの兄弟も一緒に連れて行くなら「グランドメルキュール那須高原リゾート&スパ」が候補です。

屋外にはアスレチックやロングすべり台があり、館内には全天候型の遊び場が用意されています。

チェックイン前やチェックアウト後にも遊び場を利用できる場合があり、宿泊時間を無駄にしにくいホテルです。

グランドメルキュール那須高原がオススメな人

  • 小学生と未就学児を一緒に連れて行く
  • 無料で遊べる場所が多い宿を選びたい
  • 食事中の追加料金を減らしたい
  • りんどう湖ファミリー牧場も訪れたい
  • 夏はホテルプールも楽しみたい

屋外のアスレチックとロングすべり台

天気がよい日は、屋外遊び場で体を動かせます。

すべり台やアスレチックは、ホテル到着後の空き時間や、チェックアウト前の短い時間にも利用しやすい遊びです。

子どもが車移動で体力を持て余しているときにも役立ちます。

雨の日は全天候型の遊び場へ

館内の「NASOBIBA」には、年齢に合わせて遊べるスペースがあります。

主に小さな子ども向けの設備が中心ですが、未就学児の兄弟を遊ばせながら、小学生は絵本やテーブル遊びを楽しむといった使い方ができます。

小学生だけの旅行では遊びの中心にするより、雨天時や待ち時間の補助として考えるとよいでしょう。

オールインクルーシブで追加料金を気にしにくい

対象プランでは、ラウンジの飲み物や夕食時のドリンクなどが宿泊料金に含まれます。

子どもが飲み物を欲しがるたびに料金を気にしにくく、親も落ち着いて過ごせます。

すべての飲食物や遊びが含まれるわけではないため、対象サービスを確認してください。

りんどう湖ファミリー牧場と組み合わせやすい

ホテル周辺には、動物とのふれあいやアトラクションを楽しめる那須高原りんどう湖ファミリー牧場があります。

初日は牧場で遊び、夕方からホテルの遊び場とラウンジを楽しむ行程にすると、一日を効率よく使えます。

予約時のポイント
館内の屋内遊び場は低年齢向けの設備も多いため、高学年の小学生には周辺観光との組み合わせが重要です。夏季プールや屋外施設の営業期間も確認しましょう。

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小学校低学年と高学年ではホテルの選び方が違う

小学一年生と小学六年生では、体格も興味も大きく異なります。

「小学生向け」と書かれているだけで決めず、子どもの年齢と性格に合う遊びがあるか確認しましょう。

学年 喜びやすい遊び 候補にしやすいホテル
小学1~2年生 プール、乗り物、簡単なアスレチック、縁日 龍宮城スパホテル三日月、ホテルグリーンプラザ軽井沢
小学3~4年生 ツリートレッキング、ボウリング、釣り、工作 ホテルエピナール那須、草津温泉 ホテルヴィレッジ
小学5~6年生 絶叫系、空中アスレチック、スポーツ、本格的な体験 TOWAピュアコテージ、ホテルエピナール那須
年齢差のある兄弟 複数の遊び場、テーマパーク、室内と屋外の両方 ホテルグリーンプラザ軽井沢、龍宮城スパホテル三日月

低学年は保護者と一緒に遊べることが大切

低学年のうちは、一人で参加できないアトラクションも多くあります。

保護者の付き添いで利用できる乗り物や、親子で一緒に入れるプールがあるホテルを選ぶと、待ち時間を減らせます。

子どもだけが遊び、大人が見ているだけの施設より、家族で一緒に参加できる遊びの方が思い出に残りやすくなります。

高学年は幼児向けキッズスペースだけでは物足りない

高学年になると、滑り台やおもちゃだけのキッズスペースでは、短時間で飽きる可能性があります。

身長制限のあるアスレチック、ボウリング、釣り、スポーツ、絶叫系アトラクションなど、少し難しい遊びがあるホテルを選びましょう。

兄弟で別行動になる時間も考える

兄はアスレチック、妹は室内遊び場というように、兄弟の希望が分かれることがあります。

保護者が二人いる場合は、途中で分かれて遊べるホテルが便利です。

一人で子ども二人を連れて行く場合は、年齢の異なる子どもが同じ場所で遊べる施設を優先しましょう。

目的別に選ぶ小学生が楽しめるホテル

旅行の目的 第一候補 選ぶ理由
ホテルだけで一日遊びたい ホテルエピナール那須 屋内外の遊びと体験教室が多い
プールを一番楽しみたい 龍宮城スパホテル三日月 室内温水プールとスライダーがある
テーマパークで遊びたい TOWAピュアコテージ 那須ハイランドパークを中心に旅行できる
温泉も遊びも楽しみたい 草津温泉 ホテルヴィレッジ 草津温泉と多数のアクティビティを両立できる
東京から近い宿がいい マホロバ・マインズ三浦 三浦海岸で温水プールを楽しめる
低学年と幼児の兄弟旅行 ホテルグリーンプラザ軽井沢 アスレチックと幼児向け施設の両方がある
追加料金を気にせず過ごしたい グランドメルキュール那須高原 無料遊び場とオールインクルーシブを利用しやすい

小学生とのホテル旅行で確認したい8項目

ホテルの公式写真では楽しそうに見えても、実際には年齢や身長の条件で利用できないことがあります。

予約を確定する前に、次の項目を確認しましょう。

  1. 利用できる年齢と身長
    スライダーや空中アスレチックには制限が設けられることがあります。
  2. アクティビティの営業日
    土日祝日や夏休みだけ営業する施設もあります。
  3. 雨天時の代替施設
    室内プール、ボウリング、工作などがあると予定を変更しやすくなります。
  4. 宿泊料金に含まれる遊び
    入場無料でも、乗り物やレンタル用品が別料金になる場合があります。
  5. チェックイン前後の利用
    到着日と出発日の両方で遊べると、滞在時間を有効に使えます。
  6. 食事会場の内容
    遊び疲れた子どもが食べられる料理や、好きなものを選べるビュッフェがあると安心です。
  7. 客室のベッド構成
    小学生は添い寝ではなく寝具が必要になることが多いため、ベッド数を確認します。
  8. キャンセル条件
    子どもの発熱に備え、キャンセル料が発生する日を把握しておきます。

宿泊費だけで比較しないことが大切です
ホテルが安くても、プール、テーマパーク、体験教室、夕食がすべて別料金では、最終的な支払額が高くなることがあります。家族全員の遊び代と食事代を含めた総額で比べましょう。

一泊二日でホテルを遊び尽くす過ごし方

遊べるホテルへ泊まる場合は、観光地を多く詰め込むより、ホテルで過ごす時間を長めに確保した方が満足しやすくなります。

1日目

10:30 ホテルまたは周辺施設へ到着

11:00 テーマパークや屋外アクティビティ

13:00 昼食

14:00 プールや体験教室

16:00 チェックインして休憩

17:30 夕食

19:00 ボウリング、ゲーム、館内イベント

20:30 温泉に入って就寝

2日目

7:30 朝食

9:00 前日にできなかった遊びを体験

10:30 チェックアウト

11:00 周辺観光またはホテル施設を再利用

14:00 混雑が始まる前に帰宅

初日にすべて遊ぼうとすると、子どもが疲れて夕食を食べられなくなることがあります。

予約不要の施設は翌日に回し、開催時間が決まっている体験や人気のアクティビティを初日に優先しましょう。

小学生が楽しめるホテルについてよくある質問

Q.関東で小学生が一日中遊べるホテルはどこですか?

A.アクティビティの種類を重視するなら、ホテルエピナール那須や草津温泉 ホテルヴィレッジが候補です。

プールを中心に楽しむなら、龍宮城スパホテル三日月やマホロバ・マインズ三浦が選びやすいです。

Q.雨の日でも遊べるホテルはありますか?

A.室内温水プールのある龍宮城スパホテル三日月、ホテルエピナール那須、マホロバ・マインズ三浦が候補になります。

ボウリングや卓球も楽しみたい場合は、草津温泉 ホテルヴィレッジが便利です。

Q.小学校高学年でも楽しめますか?

A.高学年には、ツリートレッキング、絶叫系アトラクション、ボウリングなど、難易度のある遊びが向いています。

ホテルエピナール那須や、那須ハイランドパークに近いTOWAピュアコテージが候補です。

Q.小学生と幼児の兄弟が一緒に楽しめるホテルはどこですか?

A.ホテルグリーンプラザ軽井沢は、アスレチック、乗り物、屋内パビリオンがあり、年齢差のある兄弟旅行に利用しやすいです。

龍宮城スパホテル三日月も、プールと館内遊びを年齢に合わせて選べます。

Q.プールは宿泊料金に含まれますか?

A.ホテルや宿泊プランによって異なります。

無料で利用できる場合、宿泊者料金が必要な場合、プール利用付きプランだけに含まれる場合があります。

Q.ホテルには何時ごろ到着するのがいいですか?

A.チェックイン前から遊べる施設がある場合は、午前中から昼ごろの到着がオススメです。

荷物を預けられるか、駐車場を早い時間から利用できるかも確認してください。

Q.一泊と二泊のどちらがいいですか?

A.プールだけを目的にするなら一泊でも楽しめます。

テーマパーク、体験教室、屋外アクティビティを複数楽しみたい場合は、二泊すると時間に余裕が生まれます。

Q.人気のホテルはいつ予約すればいいですか?

A.夏休み、春休み、ゴールデンウィーク、三連休は早めに空室を確認しましょう。

テーマパークのチケット付きプランやファミリー向け客室は、通常の客室より先に埋まることがあります。

子どもが自分から遊びたくなるホテルを選ぼう

小学生との旅行では、子ども向けの設備があるだけでは十分とは限りません。

自分で挑戦できる遊び、家族と競える遊び、学校ではできない体験があるホテルを選ぶと、旅行への期待が高まります。

  • 遊びの種類を重視するなら、ホテルエピナール那須
  • テーマパークを遊び尽くすなら、TOWAピュアコテージ
  • 室内プールとスライダーなら、龍宮城スパホテル三日月
  • ボウリングや卓球も楽しむなら、草津温泉 ホテルヴィレッジ
  • 東京から近い温水プールなら、マホロバ・マインズ三浦
  • 低学年と幼児の兄弟旅行なら、ホテルグリーンプラザ軽井沢
  • 無料の遊び場と那須観光なら、グランドメルキュール那須高原

遊べるホテルなら、雨で観光を中止しても、旅行そのものを諦める必要がありません。

子どもが夢中で遊んでいる間、大人も温泉や食事を楽しみやすくなり、家族全員が満足できる旅行になります。

旅行日が決まったら、子どもの年齢と身長を確認し、遊びたい施設が営業している日程から宿泊プランを選びましょう。

特に長期休みは、プール利用付きプラン、テーマパークのチケット付きプラン、広いファミリー客室から埋まりやすくなります。

※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。