7/18(火)
この日は大分名物のぶりを食べに蒲江に行きます。
以前行ったことがありますが、その時臨時休業だったので、リベンジ。
大分市から車を1時間半ほど走らせて、道の駅かまえに到着。
もうほとんど宮崎が近いです。
12時前に着いたのですがもう並んでいました。
20分ほどでよばれました。
ブリ3種盛りを食べたかったのですが、この日はなかったので、海鮮丼(1,200円)を注文。
地元で採れたものを中心に作られているので、普通の海鮮丼とは色合いが違います。
ピントが変なところにあったので、美味しそうには撮れんかったかな笑
またここは2種類のお味噌汁が飲めます。どちらも特徴があり、美味しかったです。
ここから臼杵石仏を見に行こうと思いましたが、暑くてあんまり外に出たくないなって思ったので、ドライブがてら九州最東端の鶴御崎灯台に行くことにします。
地図で見るとこんな感じで、
だいぶと頑張って伸ばしているのがわかります。
どうでもいいですが、ここから真っ直ぐ北に進むと四国の宇和島にも上陸できるぐらい飛び出ています。
大分市方向に進み、トンネルを抜けると、海岸と対面。
ここからなんと10km以上海に沿って進みます。
灯台に到着。
昔観光地っぽく整備された跡がありましたが、今は荒れ果ててました。
そこから少し歩くと、九州斉藤の鶴見崎を見渡せる高台に行けます。
周りは本当に自然だらけで自分が立っているところが本当に九州の最東端。
今九州で1番東にいる男と考えるとなんとなく嬉しいです。
謎の蒸気も出てましたが、景色も綺麗でした。
ここは昔戦争時に砲台としても使われたようでその跡地があります。
何があったのかは想像できませんが、戦争のために使っていたということはなんとなくわかります。
1人で行ったのですが、1人でこんな戦争の跡地に行くのは怖いこと、怖いこと。
怖いので、虫にビビりながらすぐ引き返しました。
この日もチェーンで晩御飯をたべ、帰宅。
夜は近くの銭湯に行きました。大分でたまにあるんですが、シャンプー等が置かれてないトラップ銭湯でした。
青いソニックはかっこいいですが、特急で1,2を争うぐらい揺れます。
小学生の時、電車で1回だけ酔ったことがあるのですが、その時に乗っていたのがこのソニックです。
ビュンビュン飛ばしているところを見たいので、停車駅の少ないソニックを選びました。
3日前のネットきっぷが売り切れていたので、しょうがなく普通のネットきっぷで予約しました。
大分を出発し、別府に到着。
その後は杵築、宇佐、柳ヶ浦をどんどん飛ばしていき、中津、行橋であっという間に小倉に到着。
小倉では進行方向が変わるので、座席を回転しないといけません。
別府から外国人が乗っていましたが、おそらくこのことがわからないのでどうやって英語で伝えるべきか考えていたのですが、案の定小倉で降りました。
博多に到着。
1時間ほどぶらぶらして新幹線に乗ります。
今回はこだまの切符で帰ることにします。
8,200円という安さ。
乗車するのは500系。
いっぱい使われて汚れてきているのがまたかっこいいです。
この電車には4時間半乗車。
長い時間新幹線に乗らさせてもらえるので大変ありがたいです。
新幹線でお昼を食べます。
駅弁の中でも1,2を争うぐらいに好きなかしわめし弁当をいただきます。(850円)
それぞれがしっかり主張してきて美味しい。
色んなところで数分停車しながら無事新大阪につきました。
今回は久しぶりの2泊以上する旅だったので、楽しかったです。
やせうまとか、別府冷麺とかも食べ損ねたので、また大分に行きたいってなりました。
1,2日目 23,936円
5食分 4,000円
ガソリン 4,000円
特急 3,150円
新幹線 8,200円
3泊4日(9食) 計43,286円
次は山口・島根の旅














