5/28(日)

この日は岐阜と三重の私鉄に乗車しに行きます。


泊まった東横インは新幹線が上から見れるトレインビューのホテルでした。



でもあんまりゆっくりできてないので、ほとんど見れませんでした…無念

岐阜田舎なんでホテルより高い建物ほとんどないですね笑


ということでこの日はまず岐阜駅まで名鉄で行き、そこからまずは美濃赤坂線に乗車しに行きます。


岐阜駅から東海道線に乗り、大垣駅到着。

おそらく最初で最後の美濃赤坂線に乗ります。

朝の田舎方面ということもあって乗客は私以外に1人。


普段と違う路線で東海道線と並行してしばらく進み、荒尾駅到着。乗客の方はここで降りていきました。

そして、美濃赤坂駅到着。

駅舎を変える予定はないのでしょうか。

非常に歴史がありそう。


すぐに来た電車で折り返し、次は樽見鉄道に乗車していきます。


大垣駅にて樽見鉄道に乗車。

ショピングモールのアクセス駅ということもあり、若いお客さんが多かったです。


そのお客さんもモレラ岐阜駅で下車し、お客さんは少なくなりました。鉄オタかなというお客さんが大半を占めるという状態。


1時間強の乗車で終点の樽見駅に停車。

もう目の前は山という終点の駅です。


駅には自販機と公衆トイレ以外何もありませんでした。


これも来た電車で折り返し。

次は養老鉄道に乗車しにいきます。



大垣駅に三度戻りました。

さあ大垣駅3つ目の鉄道、養老鉄道に乗車していきます。


まずは揖斐方面を目指します。

駅員がもう近鉄社員にしか見えません。

揖斐駅到着。

駅名標がかわいい。

岐阜にいた時、あゆは何回か食べる機会がありましたが、釣ることはなかったです。


ここから4度目の大垣駅に戻り、次は桑名方面を目指します。


半分ボックスシート、半分ロングシートという車両でした。県境になるにつれて人がどんどん減っていきます。山を抜けるという感じではなく、山の間をスルスルと駆け抜けていくという感じでした。


桑名駅が近づくにつれてまたお客さんが増えていき、桑名駅に到着しました。見慣れた近鉄電車が止まってます。



そしてこの旅の最後の私鉄三岐鉄道に乗車していきます。

ここも見るからに近鉄っぽいです。


さぁ阿下喜駅に向けて電車に乗車します。


車内が暑い。冷房がついてないためです。そして車内が狭い。


東員で乗務員が交代。ここまでは街の中を走っている感じでしたが、ここから林に入り、駅間の距離も長くなっていました。


阿下喜駅到着。

ちょっとかっこいい駅名の部類ですね。


ここからでも電車が小さいのがわかります。


駅が綺麗だったので記念に写真で撮りました。


こう写真で撮るとあんまり伝わらない…


折り返しで桑名駅に戻りました。

快速みえにのって伊勢鉄道に乗車しようかと考えたんですが、後日乗る予定があったのとなんか疲れていたので、ここで近鉄特急で帰りました。



最後に難波駅で気になっていたラーメンでご飯を食べ終了。

駅の構内にあるなにわ麺次郎。

いつも並んでいます。



次は東京遠征

終わり