中国雲南省「茶馬古道」の旅 後半№3 | tadaのブログ

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 中国雲南省「茶馬古道」の旅後半4日目以降について、お届します。

 

4日目 5/12(土) 曇り

 麗江から専用車で茶馬古道を北上し金沙江・虎跳峡を経て

香格里拉(シャングリラ)への旅

4日目 5/12 曇り  早朝ホテル前を散歩

6日間 旅を案内してくれる専用マイクロバス

長距離走行の前に車両点検が義務づけられている。

違反した場合は、莫大な罰金が科さるという。

高速道路の至るところで見かけたスローガンや広告塔

その地区の入り口にも大きな歓迎の看板が設置されている

揚子江上流の「虎跳渓」 整備された階段を川岸まで歩いて

降りて観光 対岸には細い茶馬街道の跡が見える。

観光スポット 中国国内の観光客が多い

川魚などご当地の昼食を頂く

各自の小皿や茶わん 箸など真空パックされ衛生面での配慮が

見られた。

行く先々で その土地の料理を楽しめた。

3年後の完成を目指して高速道路が急ピッチで建設されている

中国雲南省からチベットまで伸びる現在の「茶馬古道」

 

長い長い坂道を乗り越えて展望台で休憩 遠くに雪山が見える

休憩所のトイレは昔のスタイルであるが、チップが必要!

午後、チベット仏教の仏塔やチベット文字が見られるようになり

香格里拉(シャングリラ)のホテル着。 

ホテルいる口には、八重桜が咲いていた。

ホテル着後 市内散策 各家の玄関には、平安・幸福・健康を

願う文字がかかれている。漢民族の文化とチベット文字の文化が

共存している

右 世界最大のマニ車

ここは茶馬古道の重鎮であったとチベット文字と併記して書かれて

いる。

旧市街の広場に仏塔とマニ車があり、ネパールと変らない

チベット仏教の文化を感じる。

12名で円卓を囲み会話が弾む晩餐会のヒトコマ 中日を迎え

ツアーのメンバーのチームワークも深まる。

ホテルロビーで民族衣装を着てキャンペン中の現地の人と意気投合

豪華なシャングリラホテルロビー

 

シャングリラの街は、新しく区画され建設中の市街と旧市街と

新旧を見ることが出来た。

標高3.276mで冷えこみが厳しくベットの下には電気毛布

夜半過ぎから雨は雪に変わる。

 

 次は、いよいよハイライトの飛来時から梅里雪山展望ハイキング

へと続きます。