27歳というのは世間から見たらどうなのだろうか。

今朝の日経新聞からの引用。


伊藤博文は27歳、

山県有朋が30歳、

板垣退助も31歳、

幕臣の榎本武揚でさえ32歳。

幕末明治に活躍した人々の

維新のときの満年齢だ。



ちなみに27歳のときに

坂本龍馬は

神戸海軍塾の塾頭を努めており、


織田信長は

「人間50年」から続く「敦盛」を舞って

今川義元を破ってから1年経っており、


諸葛亮公明は

赤壁の戦いで曹操率いる魏軍を破っている。



彼らは、才能も器量もあり、

努力も私以上にしていたことだろう。



そう考えると、

まだ、できることはたくさんある気がしてきた。


仕事って何なんだろう。

営業することで、この経済に何がもたらされるのだろうか。


今日も街で営業マンとすれ違った。

彼の行動により、この経済に、この社会に何がもたらされているのだろう。



お金の流通を促進させている?

新たな付加価値を加えている?



それによって、この経済、この社会はどう変わるのだろう。。。



この世界にいる営業マンが

一斉に、営業活動をストップしたら、

この経済、この社会はどう変わるのだろう。



その差分が、きっと彼らの価値。


感謝を力に変えられる人、

たくさんいると思う。



事業で大成功することよりも、


誰かに「ありがとう」と心から伝える

そのシーンを味わえることのほうが、


幸せに思えたりする。




結局、それもエゴなのかもしれない。

自己満足なのかもしれない。



同じ、自己満足なら、

成功の喜びを、自分だけに閉じずに、


誰かに成功の喜びを伝え、感謝する

そのために、働きたい


と思う。