一流選手とは、
紙一重の差で、勝利し続ける者のことを言うのだろうか。
いつだったか、こんな話を聞いたことがある。
プロ野球の世界だと、3割打者は一流選手だ。
2割打者と3割打者の違いは、紙一重に思える。
10回中3回ヒットを打ったか、2回打ったかの違いだけなのだから。
ただ、その差は、年俸にすると5倍、10倍もの差を生み出す。
実はその背景にある、
努力、才能、運をかけあわせると、
それ以上の差があるのかもしれない。
10対0でも、10対9でも、勝ちは勝ち。
紙一重の差に見える、その結果を出すために、
凡人では考えられないほどの努力、才能、運を持ち合わせているのかもしれない。
紙一重の差を生み出せるチカラを持つものが、
一流選手なのだろうか。