努力と才能だけでは、
力のおよばないことはたくさんあると痛感。
この不景気の時代、
必死に努力して働いている才能ある人であっても、
報われない人はたくさんいる。
自らの才能を世に役立てるためには
努力することは必要条件であって、十分条件ではない・・・。
『時流を捉える。』
志半ばで斬られた坂本竜馬は、
時流を捉えていたのだろうか。
ただ、あと10年生まれるのが遅かったら、
まったく違う人生だったかもしれない。
私たちの周りの人をひるがえってみてみる。
あと1年、あと3年生まれるのが早かったら、
世に出るのが早かったら、
人生は変わっていたかもしれない。
たとえ、同じ才能を持ち。
同じ努力を続けたとしても・・・。
私たちの人生は、
早くも遅くも、もはやできない。
才能を信じ、努力をし、
そして、時流を感じて生きるしかない。