おはようございますキラキラ

昨日の夜は無性に走りたくなって、ランニングをしてきました!!

走るとめちゃくちゃ気持ちいいですね照れ
昨日のお昼がめちゃくちゃ暑かったので、夜に走りましたが、ちょうどいい気温で夜風に当たりながら走ったので最高でしたルンルン


今日も暑くなるみたいですねびっくり
今夜も仕事終わりに走ってこようと思います!!




そんなこんなで今日の本題です。
「フィンランドと日本の教育」というお話をしようと思います。


今回はこちらの本を元に話していきますキラキラ

この本は、日本とフィンランドで子育てをしたお母さんが、それぞれの国での教育をわかりやすく書いた本になってますルンルン




フィンランドと日本の教育の違いは大体こんな感じです。




フィンランドの教育

どこの学校をでたかよりも、何を学んだか。そして、どう生き、何をしていくかを重要にしている。



日本の教育

どこの学校を出たのか?偏差値はどのくらいなのかで評価され、会社も学名を大切にしている。




早速、お互いの国の違いがはっきりしていますよねタラー


フィンランドって、テストもなければ私立とか国立といった学校の差もないらしいんです!

何より驚いたのが、高校生まで国が学費や給食を免除してくれるシステムびっくり


日本のようにPTAだとか運動会とか参観日などなど、親が行かなければいけない行事とかもないらしいんです!!

正直、運動会や文化祭はめちゃくちゃ楽しかったのでそこは勿体ないなぁって思いますが、とにかく親が楽みたいなんです。


服装も自由で、校則も日本のようにダラダラとたくさんあるわけでもなく、ホントに基本的な内容がちょっとあるくらいびっくり


とにかく読んでて、驚きの連続でした!!


「国家と人は相似形」という言葉が出てくるんですが、まさにそうだなと共感しました。

「国家が組織的なプロパガンダを行う全体主義的な国では、国民は国家のイデオロギーに従順であるように育てられる。そうした国では、批判的な国民は社会的危険、国家制度を揺るがす存在と見なされるので、自分で考える能力を発達させる価値は認められない」

プロパガンダ・・・特定の思想
イデオロギー・・・考えをまとめたもの


上の文章は本に出てくるんですが、フィンランドの教育では子どもたちに自分たちの権利を教え、それについて熟考を促すんですね。
日本の学校に通っていて、これ変だなぁと思う校則って一つくらいあるじゃないですか。
フィンランドでは、それをきちんと抗議して、納得のいくものが校則になるんです!!

しかも、高校から自分で授業を選択して、自分で管理していくシステムで学習しているので、勉強に対する姿勢が日本とはまるで違います。


やらされる勉強と、進んでやる勉強で大きく差がつくのは納得いきます。


日本の教育が全て悪いわけではないですが、フィンランドの教育はとても興味深いものでしたウインク



人生は自分で選択して生きていかなければなりません。

勉強だってこれからが勝負です!!


興味のあることはどんどん学んで、自分のものにしていきたいと思いますキラキラ


それでは今日も素敵な一日を〜ルンルン