なんだか最近朝がバタバタしてて、お昼更新多めですアセアセ
とにかくバイト探しで、てんやわんやしております。


やっと腰をおろして、今お昼ごはん中…照れ

牛タンのお店でとろろ食べてますルンルン


どこもかしこもお店が閉まっているので、何もできません笑い泣き

緊急事態宣言、今回のは厳しいですね…






そんなこんなで今日の本題です。
今日は「熱帯雨林と資本主義経済」というお話です。


ん??何だ何だ!?と思いますよねハッ



まずは、熱帯雨林のお話から。
熱帯雨林ってどんなところをイメージしますか?




ジャングルみたいで、木が生い茂ってる感じですかね?


木々たちは、太陽の光を求めて上へ上へと成長させます。

するとどうなると思いますか?






そう


めちゃくちゃ高い木になりますびっくり



しかし、周りの木だって、太陽の光を浴びれなくなると枯れてしまうので、必死に伸びようと成長していきます。

すると、全体の木の高さがどんどん伸びるんです!

左から右のようになるわけです。




しかしですよ、太陽の光を浴びる面積は変わってませんガーンガーン



あんなに一生懸命に成長したのに、光を得ている量は最初の頃と同じなんです…





さて、もうピンと来た人もいるかと思いますが、資本主義経済にとても似ています。




働いても働いても、会社に何倍の利益をもたらしても、その分を給料にしてくれるかといったら違います。




給料というのは、明日も働くために必要な経費しかもらえないので、どれだけ頑張ろうが丸々はもらえませんガーン


ということは、だらけてたらいいの?

と思うじゃないですか。


しかし、そんなことしたら会社が困ります…




周りの人ととりあえずこれくらいは伸びといて、後のエネルギーとか時間は別のことに使おう!

となると、熱帯雨林は高さばかり高い木ではなく、ある程度高いけど、太陽の光を浴びれるように葉っぱがあちこちにあって、高く伸びたときより多くの光を浴びれるようになるわけです。



これは会社でも同じで、ある程度のレベルまでいったら自分の出世よりも周りのことに気を配っていくんです。


すると、出世のことばかり考えていた頃よりも周りを見れるようになり、問題点にいち早く気付けるようになり、結果としてミスを回避できたり、損益をなくし会社に貢献ができるようになります。


しかし、お互いに競争して切磋琢磨するのが資本主義経済なんですショボーン

サボっていたら出世できないかもしれないという恐怖で、頑張るんですね。



あ、自分上にばかり成長することしか考えてなくて、他のことに目を向けられてなかったなと思ったら、今日から変えたらいいんです照れ


今日はちょっと簡単になっちゃいましたが、『働き方の損益分岐点』という本の中から一部抜粋してお話しましたキラキラ

また後日まとめて、本の考察をしようと思います!!



ではでは、素敵な一日を〜ルンルン