11時にブログアップが、朝から2件の面接入り、気づけばこんな時間…ガーン

朝5時に起きて、課題やってブログ書くために本まとめてたらお昼過ぎてましたガーン

ダメですね…


新しい仕事も一つ決まったので、これ書いたら仕事行ってきます!!






さてさて今日は、長寿国日本の食生活についてやっていきますルンルン

 

今回参考にした本はこちら下矢印下矢印下矢印下矢印

  

 

ビルゲイツを始め多くの人が絶賛した本ですおねがい

色んな知識が数字として分かりやすく解説されているので、正直こんなに面白い情報をたった2000円で得ることができることにメリットしか感じませんでしたキラキラ

 

その中から、食に関する内容をまとめて解説していこうと思います!!

 

 

 

Q日本人は長寿の遺伝子持ち?

 

みなさんもご存知の通り、日本人の平均年齢は年々上昇していますびっくり

大好きなおばあちゃん、おじいちゃんが長生きしてくれることはとても嬉しいことですルンルン

 

ずっと生きててほしいと思いますよね照れ

私自身も死にたくないですし、永久に生きれる方法があるなら知りたいくらいです!

※不健康で誰もいない孤独な人生なら嫌ですが...

 

しかし、長生きする人が増えたことで年金問題や定年退職の延長など、社会問題も増えましたタラー

 

そんな日本で、長寿の秘訣は遺伝子ではなく、日本特有の食生活ではないかとこの本では書いてあります。

しかし、著者は食べているものに関してズバズバと切り捨てますガーン

 

納豆や緑茶、醤油も関係ないと言います。

 

では、何が関係しているのか。

 

 




答えは…

摂取エネルギーです

 





食事から摂取する全エネルギーに占める動物性食品の割合は、

フランス・・・35%

アメリカ・・・27%

日本  ・・・20%

 

この数字を見てわかる通り、アメリカやフランスではめちゃくちゃ脂質や糖質をとっているわけですガーン

 



極めつけは、1日あたりのカロリーベースに大きな差となっています。

アメリカやフランス等・・・3400〜4000キロカロリー/人

日本・・・1900キロカロリー以下/人

 

体重60キロの人が、1日3500キロカロリーを燃焼しようとすると

ウォーキング・・・約14時間

ランニング・・・約6時間

くらいの運動が必要になります!!

 

じゃあカロリーを抑えるために、牛肉から鶏肉に変えよう!!と動きをみせたのはアメリカです


コレステロールや飽和脂肪を摂り過ぎているのではないかといった恐怖心から、鶏肉の消費量が増えたのですびっくり



ちなみに、飽和脂肪の差はあまりなく、

牛の赤身肉100グラム・・・1.5グラム

皮なし鶏胸肉100グラム・・・1グラム

なのです。

コレステロールは、鶏肉のほうが多く含まれていますガーン



それでも消費量が増えたのは安いからなんです!!



ニワトリの方が牛よりも育てる費用も時間も大幅にカットできます!

牛のゲップやおならによるメタンガス問題も、牛の生産量を減らし、ニワトリを増やすことで軽減できると、著者はいいます。



肉食が健康に及ぼす影響も、適量であれば悪影響がないという研究結果もでていますキラキラ



つまり、なんでも腹八分目が大切というわけですてへぺろ


 

 健康な身体を維持するためにも、食事と運動はかかせませんねルンルン



明日は、太宰治の人間失格についてです!!




ではではチョキ