バルセロナ滞在3日め
手短に写真撮影を済ませて
足早に 黒いマリアさま に会える場所へ向かった。
黒いマリアさま に会うには
順番待ちで並ばないといけないらしい。
日によっては、1~2時時間待ちにもなることも…
混んでるときは嫌だから
人の少なそうな時間帯に着くようにと
朝のうちに出発して、登山電車1本めで
モンセラットへ向かう計画にしたって。
あらかじめmaaちゃんが、
モンセラットへ行く方法や時刻を調べてくれてて
なのに…
カタルーニャ鉄道も、登山電車も
不思議と予定より早い時間に乗れてたの。
(朝一と思ってた時刻より、早く登山鉄道は出発したし…
しかも途中はバスの振替あったし…予定通りではなかった)
でも
そのおかげで、素晴らしい風景の雲海
奇跡の瞬間に遭遇できたのかもしれない。
黒いマリアさま は
お願い事を、ひとつ叶えてくれるらしい♡
世界各地から、モンセラットへ
この 黒いマリアさま に会いに来るって。
maaちゃんが計画してくれなかったら
黒いマリアさま も、モンセラットも
存在自体を知らなかったし…。
バルセロナへ来てたとしても
モンセラットへ来ることはなかったと思う。
黒いマリアさま に会うために
長蛇の列を並ぶことを想定してたけど
午前中の時間だからか、そんな感じもなく
それでも30~40分は待つかなぁと思ったけど
実際の待ち時間は10分ほどだった。
そして
黒いマリアさま とのご対面♡
お祈りしてたmaaちゃん
何かお願いごとしてたのかな?
黒いマリアさま はケースの中にいたけれど
黒いマリアさま と対面したあと
順路では
祭壇のあるお祈りする部屋を見学できた。
色鮮やかなステンドグラスが美しい
ちょっとしたら
その部屋にmaaちゃんとふたりきりになった。
黒いマリアさま と対面のあとの順路で
次々と続くように人がきてたはずなのに?
ゆっくりと動画も撮影できたー。
他の誰もいなくなって
こんなにも厳かな空間で
この瞬間も奇跡なひとときだった。
そのあと、部屋を1周したところで
警備員らしき人に部屋を出るように促されて
私達ふたりを部屋から出したら、鍵を閉めてた。
黒いマリアさま に対面したら
順路で、この部屋に入れるんじゃないの?
後から来る人達は、もう部屋に入れないの?
たまたま偶然に部屋の見学ができたってこと?
ちょっと謎で、疑問になった。
その謎も、あとですぐに解けたんだけどね
(それは、またあとで)
昔むかしは直接に対面したり
触れたりなんてできなかったのかな?
対面したときに、maaちゃんは
黒いマリアさまと会話してたんだってーーー
長くなってくるから
その不思議な話は、またあとで♪
Tabito LAB






