祈りとは、感謝して ただ受け取るだけ♡

これについて
具体的な説明をするように書いてみます。




>モンセラットへ向かう途中も
>鉄道で行けたはずなのに…
>なぜかバスへの振替に誘導されるという
>予期せぬハプニングが起きたり

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【恐れから見る世界・3次元的な視点】
どうしよう、ちゃんと行けるのかな?
もしかしたら全然別の場所に行ってしまうかも?
モンセラットへ辿り着けないかもしれない。

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【切り替え・転換点】
もし行けなかったら、仕方ない。
迷子になったらカタルーニャ広場へ帰ればいい。
モンセラットへ辿り着けなかったら、
それは行くタイミングじゃなかっただけのこと。

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【愛から見る世界・5次元的な視点】
行き先もよくわからないって冒険みたい。
本気のミステリーツアーを体験するなんて、
なかなかできないことだから面白いかも。
きれいな風景を見れたのはバスに乗れたからで、
美しい空は朝陽の旬のタイミングだったから
奇跡の瞬間だし、神様からのギフトだー♡





>天気は晴れだと信じてたのに
>途中から霧が出始めて、曇ってきたり
>予想外のことがあったり

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【恐れから見る世界・3次元的な視点】
霧だったら、景色が見えなくなっちゃうなぁ。
曇ってて雨が降ってたら、冷たいし、寒くなるし
嫌だー。

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【切り替え・転換点】
ふたりだと、いつもミラクルだらけで
旅はいつでも完璧な流れしか起きないし
いつも天気さえも都合よいから、大丈夫。

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【愛から見る世界・5次元的な視点】
都合のいい天気なら、雨は降るはずない。
降ったとしても小雨程度で、すぐ雨は上がって
奇跡の虹が出ちゃうかも♡
着いた途端に、雲の切れ間から光が差し込んで
一面の雲がパーッと晴れてしまう
奇跡的な瞬間を見れるのかもしれない!




【愛から見る世界・5次元的な視点】
まだ起きてない出来事なのに
いいことがあるって前提にしてて

なにがあるんだろう?と
もうすでにあるものとして受け取ってて
わくわくと期待しちゃってるの。

この時点で
不安や心配、恐れなんて
気づけば、なくなってしまってる。

 


それは、祈りの仕組み♡

もうすでにあるものとして受け取るから
その現実がやってくるの。


宇宙の采配で、神様の計らいとして
ギフトは届けられるから

ありがとう♡と感謝して受け取るだけ。


どうなるのかのギフトは未知のもの

こうなればいい、ああなってほしいと
結果(ギフト)には執着はしないで
おまかせして、委ねる。


そこで、ギフトは「これ」「あれ」と
限定して決めてしまうと…

それ以外のものが届けられたときに
ギフトとして気づけなかったり
そんなものはギフトじゃないと決めつけて
受け取り拒否をしてる状態になってしまったり。



>奇跡の虹が出ちゃうかも♡

>雲の切れ間から光が差し込んで
>一面の雲がパーッと晴れてしまう奇跡的な瞬間

そんなふうに
ギフトを想像はしてみたけど
これがいいって限定もしてないし
これじゃなきゃ嫌だって執着もしてない。


届けられたギフトは
想像をはるかに越えてた
「果てしなく広がる雲海」だった♡




神様のギフト、奇跡の瞬間は
想定してるものを越えた
想像以上のものが届けられる♡

(人が想定、想像できるものは ちっちゃいよ。
  だから思い通りにならないことも面白い)







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