のつづき
バスからまた鉄道に乗り換えて
登山鉄道への駅を目指して向かった。
進行方向、左側の窓からは
モンセラットの景色が見えるということで
(maaちゃんの下調べ情報より)
そろそろ見える頃かなと思ってた方向には
雲?霧?がかかってた。

近づくにつれて
辺りは真っ白な霧に包まれて
見えるはずだった景色は見えなかった~。
ちょっぴり残念な気分
登山鉄道に乗り換えても、真っ白な中を進む。
霧だったら、まだいいけど…
もし雲だったら…
山の天気は変わりやすいし
着いて雨だったら嫌だなぁ。ってよぎった。

でも
旅はいつでも完璧だったし
ふたりだと、いつもミラクルだらけ
だから大丈夫
根拠もないのに、
すぐに思考は切り替わって
嫌な妄想や心配は不安はすぐになくなって
・いつも天気は都合いいから、雨降るはずない。
・もし雨だったとしても、小雨程度で
すぐに雨上がりで、奇跡の虹が出ちゃうかも♪
・着いた途端に、一面の雲はパーッと晴れてきて
雲の切れ間から太陽の光が差し込んできて
奇跡的な瞬間を見れるのかもしれない♪
どんなミラクルが起きるのかを
神様から届くギフトはなんだろう?って
想像をしはじめてた
景色は霧に包まれて何も見えない

登山鉄道がしばらく進んだら
霧の上に出た!!
雲に浮かぶ島のようで
ラピュタみたいに見えたーーー♡

こんな雲海を見たの、はじめて!!
いつか雲海を見てみたいって思ってたー
日本の竹田城とか、雲海で有名だったよね?
季節とか、気温とか、気候が左右するから
いつ現れるのかも予測不能で
狙っても、なかなか見れないって聞いたような…
Tabito LAB






