毎月のスケジュール

稽古日

(木) 19:00〜21:00 港区いきいきプラザ /18:00~19:00 自主練タイム: 参加費(運営費として)¥2000-

第3(火) 19:00〜21:00 虎ノ門 松本更紗先生 特別講習会: レッスン代¥4500-

 

日にちを変更する事もありますので会場等詳細はメールやLineにてご案内差し上げます。

お問い合わせ:sound.plan.m@gmail.com まで。お待ちしております。

 

10月のスケジュール 19:00〜21:00

(木)まだ未定

 

松本更紗特別講習

10/21(火)虎ノ門

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9月のスケジュール 19:00〜21:00

9/18(木)

 

松本更紗特別講習

9/30(火) 虎ノ門

 

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8月のスケジュール 

(木)はChouchou Baroque リハーサルの為

松本更紗先生のWSと講習のみとなります。

 

松本更紗WS 8/9(土) 8/10(日) : 立川ロバハウスにて

松本更紗特別講習 8/26(火) 19:00〜21:00 虎ノ門

 

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7月のスケジュール 19:00〜21:00

7/17(木)

7/24(木)

 

松本更紗特別講習 7/29(火)虎ノ門

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6月のスケジュール:19:00〜21:00

6/ 5(木) 

6/12(木) 

6/19(木)

 

松本更紗特別講習 6/24(火) 虎ノ門

 

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5月のスケジュール:19:00〜21:00

5/8 (木)

5/15(木)

5/22(木)

 

松本更紗特別講習 5/20(火) 虎ノ門

 

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4月のスケジュール:19:00〜21:00

4/3 (木)

4/10(木)

4/17(木)

 

松本更紗特別講習 4/22(火) 虎ノ門

 

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3月のスケジュール:19:00〜21:00

3/6(木) 

3/13(木) 

3/27(木) 

 

松本更紗特別講習 3/25(火) 虎ノ門 

 

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2月のスケジュール:19:00〜21:00 

2/6(木)  

2/13(木) 

2/27(木) 

 

松本更紗特別講習 2/18 (火) 虎ノ門

 

 

 

世界の踊りを集めているDance Orchestraさんは「 ようこそ日本へ」のグリーティング。

その中で我々フランス🇫🇷係の任を頂きました。

38000人のランナーのうち18000人が海外からのご参加だそうです。

フランスからお越しの方は何人位いらっしゃるのでしょう?

国際的なイベントに参加する事が出来て光栄でした。

 

 

 

 

 

 

 

Running Michel さんにお声掛け頂き光栄でした。

彼もランナーを応援する為に全国で素晴らしい活動を展開していらっしゃいます。

 

色んな方がいて、懸命に走っている、それを懸命に応援する、それぞれが懸命に生きている。

応援という人間の暖かい感情がブワっと集まっている所だから心地よかったのかもしれない。

応援に行った筈がランナーさんやお客様にポジティブな凄いエネルギーを貰っていました。

 

お天気にも恵まれ素敵な素敵な思い出の日♡

ステージほど勉強になる場は無い。コレを励みにまたもっと頑張れます。٩( 'ω' )و

 

コーマル城の公認サークルとして立ち上げ当初からお世話になっている

バロックダンス愛好会。かれこれ17年目に突入。

踊り初め・新年会に今年はバロックオペラ、バロックダンスの金字塔、

「アルミード」を取り上げました。

 

中でもアルミードのパッサカイユは切なく美しい曲で人気があり舞踏譜(ダンスの振り付け)もラベ版とフイエ版の2種類が残されております。

 

劇中では魔法の島に囲われている騎士ルノーをもてなす為に留守番を頼まれたダンサーが踊るシーンです。なので王女アルミードが踊るのではありません。

 

舞踏譜に残されているラベ版、フイエ版はいずれも女性ソロで、ダンサーがアルミードになって物語全体を表現するような踊り方をするケースが多いです。

舞踏譜自体はオペラの初演よりだいぶ後に出版されているので別物と考え、そのような演出を選ぶのですが、単独ソロであればアルミードが登場した方が良いと私も思います。

同じ振り付けでも様々な踊り方を状況に合わせて表現する事が可能なので、色々な方のアルミードを見比べるのも面白いです。

 

YouTube 等ではフイエばかりなのでラベも気になる。という事で

番外編として冒頭にラベ版をご覧頂きました。

フイエよりステップは地味ですがこちらもアルミード自身の半生を感じる作品となっていました。

 

 

そして本編

 

物語を始める前にルイ14世を讃えるところから始まるのがこの時代のフランス流。

「民の平和は愛にうつつを抜かさず、叡智によって栄光を手に入れた王のおかげだ」

と讃えます。

 

物語はルイ14世とは裏腹。

栄光よりも愛を選んだ魔女アルミードは恋人と共に魔法の島に引き篭もってしまいます。

 

人里離れた魔法の島、私だったら花や動物達に魔法をかけて遊び相手にするだろうな、

というところからメンバーさん方には2足歩行の出来るようになった花々、可愛い動物になって貰いました。

 

花や動物達にダンスを教えて皆んなと戯れるアルミード

 

愛好会のシンボルフラワーでもあるオンシジュムとベルフラワー。

オンシジュムの花言葉は「一緒に踊りましょう」

ベルフラワーの花言葉は「大切仲間」

地面から抜け出し踊れるようになった喜びを楽しそうに表現してくれました。

 

ガボットの飛び跳ねるイメージで可愛い動物さんがいいな、という事で無邪気な羊さんになってくれました。自然で本当に可愛らしかった。

 

  

 

アルミードが一目惚れして連れ帰ってしまった十字軍のトップ、ルノー。

やがて仲間が助けに来て、アルミードの愛に未練を残しながらも、それを振り払って騎士としての任務、栄光を選び島を後にします。

 

全てを捨て愛を選んだ筈のアルミード。その愛さえも失い、魔法で拵えた世界など所詮偽物、何の価値も無い、と絶望します。

 

舞い散る赤い薔薇の花びらと共にドラマチックに事切れます。

 

 

ルノーに魔法をかけて監禁してしまう辺り中々の犯罪行為ですが、愛ゆえにという切ない女心に免じて憎みきれない。そんなアルミードにしてみました。

 

 

 

 

最近のヴェルサイユ宮殿舞踏会で毎回踊られているコントルダンス

「華麗なるインドの人々」をお客様と一緒に踊りました。

これは曲もゴージャスで楽しい。

 

踊った後はお腹もすいてきました。お食事にしましょう。

「皆様の健康とご発展を祈念してかんぱーい」

 

 

歓談のひと時。

コーマル城の奥様の手料理やガレットデロアをお腹いっぱい頂き

演目や衣装についての質疑応答…

 

 

いつものフリーセッション

 

 

一見さんから常連さんになって下さった方々、有り難し。

お客様と語り合えるのもコーマル城ならではです。

 

身に余る難しい作品でしたが挑戦してみて初めて知らされた事も多く、やはりやってみて良かったです。此処からがスタート。更に磨きをかけていく事を胸に誓う。

 

今年もコーマル城で掛け替えのない大切な日を仲間と共に過ごす事が出来ました。

立ち上げ当初から支えて下さっている城主様に本当に感謝です。