旅一郎のブログ

旅一郎のブログ

国鉄(日本国有鉄道)が、最後の全盛期を迎えた昭和47年ー53年までをテーマにした、汽車旅のブログです。

旧型客車亡き後、日本の鉄道旅行は本当につまらなくなりました。そのため海外ネタも載せています。

当時の雰囲気を伝えるものは鉄道にかかわらずアップします

く空港に到着したのでまとめを書いてます。


費用合計

40,615円(航空券、列車、ホテル、食事、酒全て込み)


○円払い

航空券17,160円

清涼里〜太白1,804円

トンベクサン→東大邱1,891円

テベクホテル 4,722円

東大邱ホテル 3,513円

eSIM 668円


円払い合計29,758円


○現地韓国ウォン払い

両替

10,000円=W89,700(1ウォン‎ = 0.11円)


空港→ソウル駅4,850

スンドゥブ10,000+ビール5,000

チョンノ3ガ→清涼里1,650

おでん3,000

卵2,200

水900

チャミスル1800

太白→トンベクサン ムグンファ2600

スナック1,500

水900

ソジュ1800

ビール4000

ビビンバ9000

キムハブ3500

水700

コーヒー1500

眞露1,500

マグロキムチチゲ7,000

ビール4,000

ヤンニョムチキン4,500

東大邱駅→釜山ムグンファ7,500

おでん1,900

ソルロンタン10,000

ビール4,000


亀浦→釜山空港1,700+1700


ウォン払い合計98,700ウォン(10,857円)


円払い+ウォン払い合計40,615円


韓国2泊3日鉄道旅の最終日。7時前に宿を出ました。東大邱駅に7時過ぎに到着

眞露の残りと合わせるのにトッホギを買おうとしたら、まだやってないとの事。

それでおでん(2本分ある)1,900ウォン(210円)

電鉄の時刻表です

ムグンファ号入線。

列車は大田発釜山行き1193列車ムグンファ号

運賃料金は7,500ウォン(800円)

6両編成のうち4号車がカフェカーだった。

カフェカーといっても今はテーブルとロングシートがあるだけだけれども、昔はバーテンもいるバーのような車両だった。

席が取れない時、バーで楽しんだものだ。

眞露の残りとおでん。

車掌が何か言って来たので、ついに韓国も飲酒禁止になったのか?と思ったら「瓶を落として割れないよう注意してください」との事だった、飲酒については特に何も言われなかった


慶山7:35 電車列車が見えた


南省峴で釜山発ソウル行き1154列車ムグンファと交換

更に貨物




座席に戻ろう

すれ違いを期待してたけど来なかった。そのうちストレージが満杯になった


上東駅

上東 8:00

密陽

密陽8:08 結構乗って来た。そう言えば昔ソウルから釜山まで普通列車ピドゥルギで行った時もこの辺りから混み出したように思う


右手からデルタ線が見えて来た

木浦方面への慶全線が分かれる

三浪津 8:19



三浪津からしばらく洛東江沿いに走る。

いつ見ても雄大で島国日本とは違ったダイナミックな光景だ



ムルグン 8:35

漢字で書くと「勿禁」(禁ずるなかれ)となり何か意味深だけれども、ムルという音が「水」と同じ

音で洛東江が洪水を起こさないように、と付けられた名前が始まりだそう。

勿来(来るなかれ)に通じるものがある


亀浦 8:44着

今日はここで降ります。空港へはここから電車に乗るのが近い。

空港鉄道ができる前、市バスで空港まで行くと釜山市内の渋滞で時間がかかった。それを避けるため鉄道でここまで来て、ここからバスで空港に行ってました

最後の列車が発車。次は終点・釜山

電鉄(空港鉄道)の駅は目の前

日本語メニューがあったので観光向けかもしれない

ソルロンタン10,000ウォン(1,000円)、ビール4,000ウォン(440円)


実にうまそう。

あっさりした牛肉スープ、適宜塩や味噌を加える

自撮りしてたらこんなのを貸してくれた

自販機は日本語も対応。ただし地図が見にくい。先に位置関係を確認した方がスムーズ

1,700ウォン(190円)

改札は上下線で分かれているので方向を間違えるとややこしい。大渚行き方面に乗る

洛東江を渡る

大渚で地下鉄を降り、軽軌に乗り換え1,700ウォン(190円)

3駅で釜山、金海国際空港に到着


LCCは運休が怖いけど、韓国ー日本線なら何本も飛んでるので多少の出費を覚悟すれはとりあえず帰れる。なお今日の当日券は大阪まで8,000円程度


釜山空港に到着。チェックインします

軽軌の駅は目の前。

チェックイン開始。


ホルムズ海峡閉鎖で海外が軒並み高くなってるけれど、韓国ならまだ余裕だった。

更に特筆すべきは韓国まで来れたらそこから世界各地へはホルムズ海峡閉鎖以前の日本発とさほど変わらない価格で各地に飛べるという事。となると昨今の高止まりする日本発海外航空券の理由は他にもあるのでは?と色々考える旅でもありました。


客車列車に気楽に乗れる隣国、韓国から海外鉄デビューしては如何でしょうか。

初めの小さな一歩は未来の大きな一歩になる

今天小一步、明天大一步





ZE915


関空到着