ホーチミンを街歩きをしていて、そこら中にお線香があげられていることが気になって仕方がありませんでした。
興味はあるのですが、それが何の信仰でそうなっているのか?旧正月だからなのか?中国系の習慣なのか?分からないままでいます。
これは中華系の習慣だと思います。
これに似たのは他の土地でも見かけます。
特によく目にしたのは香港だと記憶しております。
こういうの↑香港でもよく見ました。
ホーチミンで気になったのは下の写真のように祭ってある神様は無いのにお線香だけ建てられているのが多かったことです。
お家の出入り口はこのようなお線香立てが常設されていて、そこに立てられているパターンが多かったです。
お線香立ての形はいろいろ
お線香も太い細い、長い短いが色々あるようです。
玄関でお線香を焚くパターンはまだ理解できます。
もうひとつよく見たのが木にお線香のパターン。
これもそうしたくなる気持ちは理解できます。
木って何か宿っている感じしますもんね。
お線香立てがきちんと用意されているものもあれば
カップ麺の容器再利用のパターンもありました。
お線香立てが用意されていない場合は根元に挿しているものもありました。
ちょうどいい感じに街路整備してあるブロック?を利用したものもありました。
木の表面に直接挿してあるのもありましたが、これは木に対しての敬いがあるんだか?ないんだか?微妙だなぁと思いました。
こういうのを見ていると、ベトナムの庶民生活についてもっと色々と知りたくなります。
どんな神様や仏様を信仰していて、年中行事はどんなのがあるんだろう??










