ホーチミンでは一般家庭のリビングだけでなく、工場もオープンです。

靴工場かな?

社会科で習った「家庭内手工業」という言葉を思い出します。

 

生春巻きの屋台があったので、そこでひと休み。

ガラスに貼られた「HA CAO」が生春巻きのことだと思い込んでいましたが、そうではないと、帰国後に知りました。 

生春巻きは「ゴイクン(Gỏi cuốn)」だそうです。

ここはおばさんがひとりで切り盛りしていて、ひとつひとつ丁寧に包んではガラスケースに入れていました。

 

暑いホーチミンで、なんと!!常温保存です。

海老が入っていると冷蔵したくなるのが日本人感覚ですが、でもベトナムではこのスタイルが当たり前だからか?当時は冷蔵とか常温とか全然気にしてなくて、このブログを書くために写真を整理していて気が付きました。

 

おやつとして、ひとつだけ注文してみました。

このタレをつけて食べるということでしょう。日本のベトナム料理屋さんで出てくるスイートチリソースとはだいぶ様子が違います。ピリ辛だったと記憶していますが、汁よりもピーナツなどの具が気になる。なんならこのタレをつまみにビールが飲めそう。

生春巻きは驚くほどギュッと包まれていて、一口齧っても崩れることがありませんでした。片手で食べる軽食として最適でした♪

 

ここに座って食べました。屋台の隣にあるテーブルと椅子です。

みんな適当に座るし、椅子の数も少ないので当然相席になります。

私の前に座った女性は何か持ち帰り用の品を注文していました。

緑色のビニール袋の中は別のお店で買って持ち帰るもののようです。

その中身は何でしょう?気になるわぁ~