セイフティーボックスのトラブルが解決し、やっと出かけられます。

 

それにしても3月のホーチミンは想像を超える暑さ。

気温30度ちょっとなので日本の夏の方がよっぽど暑いのですが、まだ20度も無い3月の日本から移動した身体にはこたえました。

 

それでもタクシーなどを使わず歩いてみます。

私の旅の基本は"歩き"。

若い頃は貧乏旅行だから"歩き"が基本だったので、その癖が染みついてしまっている?とも思うのですが"歩き"のほうが楽しい!という感覚もあります。

 

例えばベトナム観光1日目

私の目的地はサイゴン中央郵便局だったので、タクシーで行けばそれ程高くないし、暑くなく快適です。でも歩くことで見られることがたくさんあります。

 

ごちゃごちゃの電線とか

 

たわわに実るヤシの実とか

歩いているからこそ見つけられる小さな発見。

その発見の楽しさを覚えてしまってから、どうしても旅の基本は"歩き"を変えられなくなってしまいました。

 

それにしてもホーチミンの強い日差しには耐えられず、お土産屋さんで帽子を買いました。SAIGONと書かれているようなこれぞ"お土産"というデザインのものです。

こんなのを買ってしまったのは暑さのせいでしょうか?

なぜかこれに心惹かれてしまったのです。

ずっとこんなのは恥ずかしくて使えないと思っていたのに、これまた何故か最近喜々としてかぶるようになりました。案外丈夫で良い帽子でした。