観光名所"洪崖洞"にも行きましょう。

ここへはこれまでに数回来ている。

それでもやっぱり建物の屋上の高さに道路が通っている構造に頭が混乱する。

 

先ずは11階の"城市陽台"から見てみます。

沧白路を歩いて傍らにある広場に足を踏み入れるとそこが建物の11階。

やっぱり不思議。

ここで大砲の写真を撮ろうとしたのですが、ずっと立っている男性二人組がいたので、彼らも含めて撮っちゃいました。このお二人、テンションが高くて重慶観光を満喫している感じが楽しくて、(邪魔だよ)と心の中で思いつつも、こちらまでつられて笑っちゃいました。

 

この写真↓は多分4階。

11階の"城市陽台"から降りて来た途中の階。

お土産屋さんのあるこのフロアは一部だけ屋根がなく、まるでそこが1階(地上)みたいに感じるから増々混乱する。

 

休日でなくても観光客がちらほら。

「休日は込み合うので右側通行」という注意書きもありました。

それくらい込み合うのでしょうね。

 

中国らしいお店屋さんも見つけました。

飴細工ではなさそうなので、小麦粉とかマジパンみたいなものだと思います。

人気キャラを自由に(??)使うのも中国らしいですが、これをその場で手作りするところがとても中国らしい。

若者グループの一人をモデルにちょうど作っているところで、それがまたそっくりで。こういう手仕事ができるところが中国らしい良いところ。

 

お土産屋の中に気になるお店がありました。

"手撕牦牛肉"手で裂いたヤクの肉とでも訳せるでしょうか。

重慶でヤクを見かけたことは無いのですが、洪崖洞特産品と書かれています。

ヤクと聞くと個人的にはチベットのイメージが強いのですが、四川省でも結構家畜化されているようです。それでその肉をビーフジャーキーならぬヤクジャーキーにして売っているのでしょう。

日本に肉製品を持ち込むことはかなり厳しく制限されているので、買うのをやめておきました。

 

そしてこれも気になりました。

張飛という名前のビーフジャーキーです。

京劇の隈取が大迫力のパッケージで、お土産に最適と、ついつい手が伸びてしまいそうになります。

残念ながら肉製品ということで、こちらもお土産にするのは自粛しました。