重慶3日目です。

昨日はひたすら歩いたので、今日は少しのんびりいきましょう。

 

地下鉄で「両路口」→「小什子」移動

今日の切符は路線図が載っています。年々、着実に路線が増えている。

 

車内はどこでも同じ感じ。

乗っていると自分がどこにいるのか分からなくくらいの日常の風景。

 

でも駅は日本とはスケールが違う。とにかくデカい。

そして新しいので未来感満載。

きれいなんだけど、個人的な感動は薄い。

新しいものばかり見ていると、北京の1号線みたいに共産圏の雰囲気満載の無骨な地下鉄にも久々に乗りたくなってしまう。

 

エレベーターが長い

重い荷物を持っている時に停電とか起きないでくれ!

これを歩いて登るかと思うとゾッとする。

そう願いながら地上へ向かいます。

 

ここへ来た目的はロープウェイに乗ること。

古き良き重慶の風景といえば、ロープウェイで長江や嘉陵江を渡る風景。

昔は対岸と行き来するための大切な交通手段でした。

2009年に重慶に来た時には嘉陵江側のロープウェイに乗りました。

そのことは別のブログに書き残しています→想去BEIJING 重慶☆迷上了17

 

なので今回は長江側に乗ってみることにしました。

長江索道の入り口は雰囲気のある階段を登って行きます。

そして切符売り場にあったのは……

「国家の特別な設備の要求により、定期点検と大規模修復を行います」

ということで乗れませんでした。

 

前を歩いていた女性は地団太踏むくらいに悔しがっていました。

私もくやしぃ~。

 

心配したのは長江索道がこのまま取り壊しになって、無くなってしまうんじゃないかということでしたが、無事に観光用として生き残り2024年現在でも稼働中のようです。良かったぁ~。