"鹅岭公園"に到着。

入場券はどこで買うの?

と思っていたのですが、どうやら無料開放中だったようです。

 

もともとは清朝のお金持ちのお庭だったそうで、緑が深く、広々とした気持ちの良い公園でした。

こういう公園がご近所にあるって羨ましい。

そして必ずいる、麻雀を楽しむグループ。

のどかで良いです。

でも、写真には撮れなかったのですがカラオケを楽しむグループもいて、それがまた度を越した大音量でした。そして困ったことにその歌が度を越して音痴。

のどかな雰囲気の公園なのに、残念すぎる。

 

今回の第一の目的地は公園内にある"飛閣"です。

小説『失踪的上清寺』のキーとなる建物なのです。

斜めからも撮ってみました。

どうやらこの時は、本当は中には入れないことになっていたようなのですが、団体で見学にくる予約が入っていたようで、私はそのどさくさに紛れて中に入れてしまいました。

どさくさ紛れだったのでさすがに中の写真は撮らずにおきました。

蒋介石夫妻の記録などが展示されていたと記憶しております。

一時期蒋介石夫妻はここに住んでいたのです。

残念ながら私が見学できたのは入り口近くだけだったので、奥がどういう構造になっているのかは謎のままです。

 

なぜ建物の名前が"飛閣"なのかは分からないままでした(残念)