歩いて永康街まで移動。

以前は「冰館 IceMonster」があった場所。

その後紆余曲折あって色々なお店に変わっていますが、かき氷屋さんであることは、今も変わりないみたいです。

 

我々はお腹が空いているので、がっつりお昼を食べます。

ここ「東門餃子館」で食べます。

旦那さんが、ネット情報を見て行ってみたい!と推薦。

あとで知ったのですが、女優の吉田羊さんもお気に入りのお店だそうです。

 

今回もたくさん食べますよ~!

先ずは小吃をこの戸棚から自分で選びます。

私達が選んだのは"五味茄子"

美味しかったはずだけど、どんな味だったかは忘れちゃいました。

 

定番の青菜。今日はサツマイモの葉っぱ。

 

酸台菜肉絲。

お店の人の手書き伝票には"台菜"と書いてあったけど

多分正しくは台菜じゃなくて白菜だと思う。

 

三鮮麺。多分旦那さんが頼んだやつ。

 

酸辣湯。スープも欲しいよね。

一応言い訳をすると、ここまで頼んだものは全て"サイズ小"。

それでも頼み過ぎな感じ。ではあるのですが……

 

でもまだ来るのです!ここから真打の餃子!!

海老の蒸し餃子!

そしてニラの水餃子!!

豚肉の焼き餃子!!!

ここまでくると、夫婦二人で食べる量ではないなぁ~。

でも多分、ほとんど残さずに食べたように記憶しています。

 

お店には初夏らしい張り紙がありました。

♪~冷やし中華始めました~♪

本当ならこれも食べてみたかったくらいです。

 

「東門餃子館」は山東料理のお店。

中国北方の地方では、餃子を食べる時には生のニンニクを丸かじりします。

だからか?このお店にも生のニンニクが置いてありました。

可愛い小鉢に入っているので上品な感じですが、中国北部の大衆食堂だと、テーブルの上に無造作にゴロゴロとニンニクが転がっていて、お客さんはそれを適当につまんでかじっています。私も北京で生ニンニクをかじってみたのですが、めまいがするほど刺激が強すぎてお手上げでした。

 

台湾は地理的には南の島ですが、国民党が大陸から逃れてくる時に、多くの山東人兵士を連れてきました。その影響で山東料理の店もたくさんありますし、水餃子の文化も持ち込まれました。それは知っていたつもりですが、生ニンニクの文化もしっかり受け継がれていることに少し驚き、そして少し嬉しくもありました。

文化が伝わって、よその地で根付くのって何故だか嬉しい。

 

さあ、もう帰国の時間です。

空港にいた、当時人気のあったキャラ。

名前忘れちゃいましたが……。

 

3日間の台湾旅行は終わり。

次は重慶への一人旅です。