基隆から台北は列車で戻りました。

 

 

そしてその後は地下鉄で龍山寺駅へ。

まだしつこくロケ地巡りをします。

映画『モンガに散る』のロケ地です。

 

ところが思っていたのと反対方向へ歩いてしまいました。

でもそのお陰で台鉄の萬華駅を見ることができました。

ここも今では建て替わってしまい、この駅舎は無いそうです。

見ておいて良かったわぁ~。

 

やっとここからロケ地巡りスタート。

先ずは剝皮寮。

ここは2度目の訪問です。2011年9月の台湾旅

 

もう少し北に徒歩で移動し、以前見られなかった場所を探します。

葉っぱに覆われた電器屋さん。

映画にチラリと映っていていい雰囲気だなぁと思ったのでGoogle Mapで必死に探し、老松公園のすぐ近くにあると分かりました。

この味のある実物が見られて嬉しい。

 

そこから少し離れたところにはこの景色

バイクに乗ったモンク(阮經天)とモスキート(趙又廷)が出会う場面。

こういう祠があるのが台湾らしい。

 

次はモスキートの実家の美容院

ここは看板だけ残っているけれど、映画の時とは外観が変わってしまっていました。ちょっと残念。それでも看板は写真撮っておきたくなっちゃう。

 

ロケ地ではありませんが、龍山寺の近くといえば青草街。

青々とした薬草の汁を絞って飲ませてくれるお店が並びます。

白ザル(蔡昌憲)の実家もこういう青草店でした。

青草茶は飲んでみたい気もするけど、お店の人の前で「おぇ~」となると失礼なので怖くて手を出していません。だって絶対に苦そうだもん。

 

もうひとつロケ地。かき氷やジュースのお店「龍都氷菓」です。

ドラゴン(鳳小岳)と彼女が何の映画を見るかでもめるお店。

どこかでそういう記事を読んだ記憶があるのですが、映画を見てもここの店なのかどうかがよく分かりませんでした。

 

でも確かなことはリーズナブルで美味しいこと!

もちろん私達も食べました。

映えない、この素朴なタイプのかき氷がいいんですよ~。

 

お店のために、映える写真もひとつ。

店先にはきれいな色のパパイヤがずらっと並んでいます。

これを見ちゃったら「木瓜牛奶(パパイヤミルク)」も飲まなくちゃ。

台湾ではタピオカミルクティーよりも、個人的にはパパイヤミルク推しです!

 

お店の横にとっても味のある郵便受けがありました。

何年使っているのだろう?

北市?台北市ではないの??

そうなると、台中市は中市、台南市は南市?

文字が消えた痕もないし、本当にそういう略し方をするのかも?

また調べてみたいことが増えた!