夕暮れ時を狙って行きたいところがありました。
象山という山に登ろうとしています。
MRTで市政府駅へ行き、そこからバスで信義国中へ。あとは徒歩。
象山へはいろいろな登り口があるのですが、今回は台北ナビというサイトで紹介されていた登山口から挑戦!
ここからスタート。
登山というより、裏山散歩。
……なのですが、運動不足だった私達には結構しんどい登りが続きました。
気温と湿度が高いのも辛かったです。
とは言え、ご近所のおじさん・おばさん達は夕方の散歩という風体で軽々と私達を抜かして登って行きました。
ここへ来た目的は台北のシンボル「台北101」の姿を見ること。
登っている途中でも見えました!
途中で日が暮れ、頂上近くではすっかり暗くなりました。
とは言え、ここが本当に頂上なのか?分からないままだったのですが……
ここから見下ろす台北の夜景はとてもきれい。
暗くなるのを待っている人が他にもちらほらいました。
この日の台北101のライトアップはこの配色。
たぶん日によって違うはずです。
この当時はまだスマホを持っておらず、ガラケーで撮ってみました。
ライトがキラキラするモードなんてのがありました。
インスタ映え!なんて言葉がまだなかった時代。
その頃は夜景を見に来ることが目的で象山に登る人がほとんどだったのではないでしょうか?きっと今では写真を撮ることが目的の人が増えて、ベストポジションの場所取りとか大変そうだなぁ。と、想像しています。
さて、何枚か写真を撮って満足したら下山です。
暗い道を下るのは結構注意が必要でした。
地面が濡れていたりもするので、懐中電灯があったら安心です。
下山後、バス停でどちら方面に乗ったら良いのか迷ってしまい近くにある個人経営のドラッグストアという感じのお店で道を尋ねました。
薬剤師が勤務中!
なんだか「スポンジボブが勤務中です」と表示しているみたい。
真可愛♪








