この辺りでもうひとつみたい景色があります。
台湾にはよくある路地と提灯。
ここもドラマ『求婚事務所』に出てきます。
唐冠軍の家から帰る李一珮が通る道。先ほど見た嘉禾新村のすぐ近くで、ドラマでの距離感と実際の距離感がほぼ同じで驚きました。劇中の人々が本当にここで生きていたような、そんな錯覚。
私がこのドラマとそこに出てくる台湾の風景にハマり過ぎ!?
ドラマから少し離れましょう。
古い日本家屋がある所には古いブロック塀も残っています。
苔むした色、四角い穴。
初めてきた所なのにノスタルジーを感じるのが不思議です。
こういうデザインも素敵です。
石敢當もありました。
こんなところに!?と思いましたが、もしかしたら福建辺りにルーツがある人なのかも知れないです。
石敢當はずっと気になっている存在です。
福建省と沖縄に多くある魔除けらしいので、台湾にあっても不思議ではないのですが、重慶で見た事もあって、華人文化の広がりを知る手掛かりになるのではないか?と思っています。それを探求するだけの能力が自分に無いのが残念。
もうひとつ気になったもの。
何のおまじない?魔除け??
いえいえ、中華民国国軍だったか何かの印だったはず。
永春街の周りは軍関係の施設も多いので、何かそれに関するマークだったはず。
以前、これだ!って分かっていたはずだったのにぃ~。
せっかく調べたことを忘れてしまった。はぁ~~~
さて、永春街から少し歩くと新店渓という川が流れています。
対岸は新北市です。
川岸はきれいに整備された公園になっていました。
こういう気持ち良い公園が近くにあるって良いですね。









