お昼も徒歩圏内のお店へ。

「北海漁村」という澎湖島の海鮮料理のお店。

旦那さんがネットで情報を見たとかで、行ってみることに。

お昼のコースを注文したように記憶しています。

 

香ばしい海老のニンニク炒め

牡蛎の……ニンニクソースだった気がします。

ヘチマとアサリの蒸し物

あっさりしたスープで美味しいのですが、ヘチマのちょっと土っぽい香りが個人的には少々苦手でした。

 

でもどの料理も結局おいしくいただきました!

この料理は全く覚えていなかった。何だったかな?

デザートは愛玉子(オーギョーチー)

 

とても広いお店で、メニューの感じから夜の宴会などの需要の方が多そうでした。

この日は平日で、お昼はお客さんが少なかったからか?フロアのおばちゃん二人がかりで私たちのテーブルのお世話をしてくれました。

 

このおばちゃん、私達が普段の会話は日本語でしているのに、注文は私が中国語でしたのが気になったらしく、少し離れたところで「日本人?」「中国人??」ってごにょごにょ喋っていたので、「私達二人とも日本人ですよ~」ってこちらから声を掛けてみた。そしたら「うっそぉ~」「中国大陸から来た人かと思ったぁ~」「中国から日本人の所に嫁いだんじゃないの?」とキャッキャッしている。

こうやって文字に書くと嫌なことを言われたのかと思われちゃいそうですが、この時は全くそんなことはなく、和気あいあいとした楽しい会話でした。

 

台湾に行くと、北京なまりの私の中国語は白い目で見られることがあります。そういう現実があります。でも、この時のおばちゃん達は悪意のない好奇心で、ワチャワチャしていて楽しかったです!