蘇澳に来た目的は温泉です!

ちなみに、台鉄の駅はここ「蘇澳」ともうひとつ「新蘇澳」があります。

目的の温泉は盲腸線でひと駅の「蘇澳」のほうで降りなくてはいけません。知り合いが別の日に行った時に「間違えちゃった」と言っていたので気を付けました。

 

蘇澳冷泉に到着

 

このレンガの入り口が格好いい!

でも現在は改修されてこの入り口は壊されてしまったようです。残念。

確かにロッカーなどの施設は古かったので改修が必要だったかもしれませんが、このレンガ造りの入り口は残して欲しかったなぁ~と個人的には思います。

 

料金表です

私達は「大衆池」を選んだので70元です。

日本語のガイドブックなどでは大型プールのような冷泉の「大衆池」のみが紹介されることが多いのですが、料金表を見ると個室の「湯屋区」もあり、しかもそちらは温かいお湯のお風呂もあるようです。来てから初めて知りました。ビックリ!

 

がっつり入る気マンマンだった私達は持参の水着に着替えて大衆池へ。正直寒い、寒すぎる。9月は半袖で汗ばむようなお天気でも、冷泉につかるにはちょっと時期が遅かったようです。だから観光地なのにお客さん少なめだったのですね。

ロッカーの横ではパパイヤの実がすずなり!

そんな気候なのに……冷泉は寒かった!

 

それでも我慢して⁉足をつけていると足が泡だらけになりじわぁ~と温かくなってきました。蘇澳は炭酸冷泉なので浸かっていると泡の粒が体についてくるのです。

寒いのが分かっているからか?他の観光客の皆さんは足だけ浸けて楽しむ人の方が断然多かったです。

 

水着のお仲間がいました。ですよね~、せっかくここまで来たのなら炭酸温泉に体ごと浸かってみたくなりますよね。

寒いとは言え、ここは台湾。日の当たる場所にいれば汗ばむことも。そのあたりの体温調節は自分が移動することで可能です。湿度も低めだったのか、日向と日陰では体感温度がかなり違いました。

 

回れ右して後ろを見るとトンネルがあります。

写真右側から水がでていますが、実は床からも水が出ているのか?そこら中からプクプクと泡が立ち上っていました。そこがただのプールとは大きく違うところです。

トンネルの下は暗いと感じるほどの日陰。

なので、当然寒い。

トンネルをくぐり抜けるとまた日向に出ます。

  

こちら側もレンガの壁が素敵です。

 

なんとなく温まった気がしたところでお風呂から出ました。

夕方も近くなり、お腹が空くので夕飯を食べる場所に移動です!