お昼を食べていざ"隘門"探しです。

とりあえず廣州街を東から西へ歩いてみます。

途中で仁濟医院を見つけました。

映画『モンガに散る』に出てきた病院です。

入り口の前にもぎっしり屋台が並んでいるので良い角度で写真が撮れませんでした。

 

愛玉子のお店も魅力的!

四角い水槽みたいな入れ物に愛玉がたっぷり入っています。

愛玉子(オーギョーチー)というのは愛玉子の実からつくられるゼリーで、レモン風味のシロップをかけて食べる台湾のデザート。

このお店は"懷念(懐かしい)"と看板に大きく書いてあります。

昔ながらの懐かしい感じがウリのようです。

 

なんと、注文するとビニール袋にストローを挿して手渡されました。

これ、台湾でもやるんですね。

タイでジュースを買うとこうやってくれたりしましたが、台湾では初めて見ました。でも考えてみれば台湾の屋台で麺などをテイクアウトするとビニール袋に入れますね。そっちは見慣れてたのに、愛玉子は驚くという……人間の感覚って不思議。

 

愛玉子を飲みながらついに廣州街の端っこまで来てしまいました

お目当ての"隘門"を見逃してしまったようです!

Uターンして、もう一度来た道を探してみることに。