祇園祭の雰囲気を味わってから、映画『エルヴィス』を見に行きました。
水曜日は映画がお得なのです。
学生の頃、50'sや60'sの音楽やカルチャーが好きだったのです。
でも、エルビス・プレスリーはどうしても後期のキンキラ衣装でステージに立っているイメージがあってあまり興味がもてなかったのですが、SUN時代など初期の曲は好きでした。
特に映画の前半で「That's All Right」を歌うシーンが最高。
誰?なにこの曲?なにあの動き?と戸惑っていたのに、堰を切ったように「キャァー!」と声をあげてしまう。
自分もその中の一人になった気がして引き込まれました。
映画を見て、やっぱり自分は初期のエルビスが好きなんだと再確認。
ラスベガス時代はあまり……
でも、映画としては辛いラスベガス時代を描いてこそ成立するものだしね。
なにより、私はこの映画を見てエルビスよりもリトル・リチャードのほうが好きだということを思い出した!!
あの疲れる程にテンションが高い歌が大好きだぁ!!
映画館へ行く途中に「錦天満宮」の前を通りました。
鳥居がビルにめり込んでいる!で有名なところです。
偶然見られてラッキー!
映画は深夜に終わり、人通りの少ない新京極からそそくさとホテルに戻りました。
そう、明日も仕事なのです。



