三峡へはバスで移動

 

下調べ少な目で行ってしまったのでどう行けば良いのかあやふやでしたが、同じバスに乗り合わせたおばさんが優しく教えてくれました。自分たちでは絶対に気付けないバス停で「ここで降りて、あっちの方向に歩けば着くよ」とgoodなタイミングでアドバイスをくれ、無事に到着。おばちゃんと、その会話に気付いてバスを停めておいてくれた運転手さんにも感謝感謝。

 
三峡老街。

古さを残してはいるけれど結構最近修復した感じが表に出てしまっている。それが少々残念。


 
台湾らしい、茶色で美味しいご飯を食べました。

でも私の目的は別にあります。


牛角です!正しくは"牛角麺包"かな?クロワッサンのことです。

由来は全く知りませんが、三峡に来たなら皆が必ず買うのです。

 
目の色を変えて物色する私を横目に、旦那さんは全く興味なさそう。

どうやら台湾らしい食事を色々食べたいのに、パンでお腹がいっぱいになることを嫌ったようです。
でもこのクロワッサンは台湾でしかない味だと思いますよ!日本だったらパリッとした皮のクロワッサンだけど、ここのはずっしりと重量感のあるタイプ。

原味(プレーン)は一口食べて「おいしい!」と叫ぶようなのではなくて、地味なんだけど、だから毎日の朝食にしたら良いかんじ。

クロワッサンって、中国語ではタイプを分けて表現していると思う。
 

牛角:これは三峡で売っているずっしりしたタイプ(羊角とも言うらしい)

可頌:これは外がパリッ、中がモチッリのタイプ(音訳だと思う)
 

個人的な見解ですが、このふたつは似ているけれど別の種類のパンと言っても良いかもと思っています。
そして、どちらも美味しくて大好き!