二日目は、近鉄線で奈良に移動。

唐招提寺で、千手観音を見ました。

本当に、文字通り千手ですね。

それよりも、奈良って独特です。

参道を歩いて、お寺に行きましたが、さびれ感
がハンパなかったです。

都の期間が短かったせいでしょうか。

近所の家並みとお寺の風景とのギャップに驚かされます。

見慣れた京都の洗練さとは、ちょっと違います。


そして、今度は定番の東大寺です。

 
 
その大きさにまず驚かされます。

国宝級の仏像がたくさん並んでいます。

その中でも、やはり阿修羅像のうるんだ瞳に
吸い込まれてしまいます。

その他の仏像は、本当に和尚さんといった感じですが
阿修羅像は一線を画しています。

全体的には、インドの影響を受けている感じです。

とにかく、国宝級がそこかしこに並んでいます。

でも、本当に印象深いのは、やはり鹿でしょうか。

神の使いとされているのがそもそもの由来らしいのですが
何といっても、その・・・のにおいです(笑)

踏まないように歩くのがせいいっぱいです。

1300年前にも天変地異など起こり、いろんなことが
あったそうです。

それを鎮める目的などで建立されたのも、ひとつの
理由だそうです。

ふらっと入った食堂のポスターに書いていました。

「1300年前も今も、人々の願いは同じ」

やはり、永久平和なんですね。