2025→2026 3世代WDW旅行パーク1日目AK→MK(後編)についてです。

 

昼食をとった後は、ダイナソーエリアへ向かいます。


サンタグーフィーのグリーティングがあったので並びます。4組待ちくらいでした。

 

建物の中の恐竜の絵もクリスマスバージョンになっており、とてもかわいいです。



 

恐竜のライトもかわいい~~

 



ちなみにフォトパスのキャストさんはこのようなコスチュームでした。

どのパークでもすぐに見つけることができました。

(寒い日は青色?紺色の上着を着ていました)


 

私たちの順番になり、ハグをしたり、サインをもらったりしました。グーフィーとどかっと座った写真がお気に入りです。

 

アメリカでは、子どもだけ、大人だけ、全員みたいに撮影のリクエストに応えてもらえます。

子どもだけで撮っている方が多かったので、真似してみました。

 


最後にはみんなで撮影をして、フォトデータをもらった後に、なぜかクリスマスのグミをもらいました。なかなかの香りの強さに最終日まで残ってしまいました。

 

本当は恐竜チップとデールとも写真を撮りたかったのですが、今回は時間が合わずに断念しました。

 

ダイナソーのアトラクションへ向かいます。ここでは次女の身長がクリアしており、一緒に楽しむことができました。WDWでは身長のクリアをしたときにリストバンドをもらうことはありませんでした。その代わり、乗り場まで3~4回身長チェックがありました。

 

Qラインの中も恐竜の骨がたくさんあって子どもたちも大人も大喜びです。アトラクションの中は終始暗く、音も大きいので終始次女は泣いてしまいましたが、クローズする前にみんなで乗ることができてよかったです。



 

次は、Feathered Friends in Flight!をみました。訓練された鳥がお客さんの上を飛んだり、いろいろな動きを見せてくれます。チョコレートアイスを食べながら、少しうとうとしながら見ました。

 

ショーの途中で出たり入ったりする方を多く見かけました。食べ物を買いに行ったり、自由だなぁ~と感じました。

 

ショーを見終わったら、Wilflife Express Trainに乗ってラフィキズプラネットへ向かいます。

この列車がとっても良かったです!キリマンジャロサファリの動物たちの寝室のエリアを見ることができ、なんとサイが列車と並んで走って追いかけてきたりもしました。全速力で走る生き生きした姿は日本ではあまり見ることができないので貴重な体験でした。


 

ラフィキズプラネットでは、ズートピアの絵を描く体験をしたいと思っていたのですが時間が合わなかったので諦めました。治療室などをみることができ、興味深かったです。こんなところで働いてみたいなーと思いました。


 

ラフィキとのグリーティングに並んでいたら、休憩の後ティモンにかわりました。大好きなティモンとハグできて子どもたち大喜びです。


外のふれあい動物園では、次女は多国籍の子どもたちにまぎれてヤギをブラッシングしていました。ブラシがおいてあるところが、単に人間本位で触るだけでなくアニマルウェルフェアの目線でいいですよね。そして、ロープの区切りもあり、触ってほしくない動物はゆっくり休憩できる点もいいなと思いました。子どもにもわかりやすいルールで、日本のふれあい動物園もこういうのが進むといいですね。 


 

帰りの列車では行きよりも見るものが少なかった?気がします。寝室など興味がある方は特に行きの列車で目を凝らしてください!

 

ハランべ駅に戻ってきてから、子どもたちは体力の限界になりました。


サイベックスリベルの小さなベビーカーで長女の上に次女が乗って二人で寝てしまいました。

 

まさか寝るとは思いませんでしたが、仮眠がとれてよかったです。

 

4歳の次女はベビーカーが大好きで歩きたがらないので、ベビーカーは持って行って大正解でした。

 

我が家には長女が生まれてから買ったエアバギーと次女が生まれてから買ったサイベックスリベルがあります。 


今回どちらをもっていくか悩みましたが、サイベックスリベルで大正解でした。

今後もっていってよかったものでも紹介したいと思います。

①乗り継ぎ空港内でも使える(機内持ち込み)

②リゾート内のバスでは必ず折りたたむ(スカイライナーはそのまま乗れました)

この理由で、簡単に折りたためるサイベックスリベルが大正解でした。

 

価格的にも高すぎなかったので、万が一盗難にあってしまってもあきらめがつくものでした。

 

子どもたちも寝てしまったので、入り口付近のお土産屋さんをゆっくり見ながら、退園します。

 

何度か仮眠をとっていた次女は割とすぐに目が覚め、クリスマスの動物たちと写真を撮ったりしました。


 

17時ごろホテルに戻り、次女は自分のお小遣いでアリエルのシャボン玉をかいました。

 

1時間ほど、部屋で横になったり、カップうどんを食べたり、お風呂に入ったりとゆっくり過ごしました。

 

そして休憩をしたら、元気が出てきた娘たちをつれて、3人でマジックキングダムに行くことにしました。

じーじはお部屋で晩酌と休憩です。

 

6時半ごろホテルを出発して、7時頃マジックキングダムにつきました。

母と娘たちでインパークできる治安の良さに感動です。

 

ちょうど夜のショーをやっており、入り口から近いピープルムーバーに乗りました。


 

スペースマウンテンの中がクリスマスソングが爆音で流れており、びっくりしました。


 

その後、カリブの海賊に乗りました。ライドフォトは後ろの方に座ると子どもはほぼ見えません!

 

花火を見ながら、プリンセスのグリーティングに向かいます。この日、なぜかファンタジーランドの床がびしょ濡れで水が噴き出していました。故障だったのでしょうか。

通行止めになっている場所もありました。

 

花火の間に白雪姫、シンデレラ、ラプンツェル、ティアナに会いました。全員待つことなく会うことができました。


この時に初めて、壁に内蔵されているカメラでフォトパスの写真を撮ってもらえました。初めはシステムがわからず、戸惑いましたが、プリンセスたちに言われる通り壁をみていると写真が撮られていました。

 

次に次女が乗りたかったカルーセルも待ち時間なしで乗ることができました。


夜のファンタジーランドは特におすすめです。

 

グーフィーの小さなジェットコースターに乗って、次女は泣いちゃいました。

 

フォトパスをとってもらいながら、9時半頃退園しました。

 

長女曰く、この帰り道に食べた甘~いチョコレートソースをつけながら食べるチュロスが一番おいしかったとのことでした。長女はディズニーワールドに関するテレビ番組やyoutubeもたくさん見ていたのでついに夢がかなった~と感動の味でもあるんでしょうね。

 

そして、シャボン玉に大興奮の次女はこの数時間でシャボン液をほとんど使い切ってしまいました。

夜だと、アリエルがよく光るしうれしさ満点だったのでしょう。

 

この日の記録はこれでおしまいです。

 

こんな初心者のブログですが、読んでくださる方がいると思うと嬉しいです。

 

ベビーカーのところでも書いたように、次は持って行ってよかったものを書きたいと思います。

 

また時間があったらぜひ読んでください。