今回も見ていただきありがとうございます。
今日は、今までのブログの中で子連れならではのポイントなどをまとめて紹介します。
①ベビーカーは持っていくべき
ベビーカーは持っていけるのであれば、持って行ってください。
我が家はエアバギー(10年もの)とサイベックスリベル(5年もの)を持っていますが、WDWへは機内持ち込みができるサイベックスリベルを持っていきました。理由は機内持ち込みにしたかったからです。航空会社などに確認する必要がありますが、機内持ち込みが可能でした。自分の座席上に置くか、機内入口でCAさんに預けるか聞かれましたが、自分の座席上にikeaの大きな袋に入れておきました。搭乗口から到着空港の下りるところまでは自分で管理する必要があり、手荷物が一つ増えるのが難点です。私たちは、10才長女とじーじもいたので荷物を各々もつことで対応できました。
機内持ち込みベビーカーがおすすめな理由は3つあります。
☆乗り継ぎ空港での荷物受け取りがスムーズ
預け荷物が一つ少ないとピックアップにも余裕がある気がします。特にアメリカ国内での乗り継ぎがある場合は入国審査や荷物の預けなおしの時間が思ったよりもかかるそうで、時短できるところは時短したかったのです。
☆乗り継ぎ空港についたらすぐに利用できる
機内で寝なかった子どもが、到着前後にぐっすり眠ってしまったときに慣れたベビーカーに乗せることができます。我が家は次女がヒューストン空港ではほとんど寝ており(入国審査もほとんど寝ていた)、お互いの体力温存のために寝たいときは寝てもらうのがいいと思います。
☆WDW内のバス利用時には毎回たたまなければいけない
TDRではモノレールやオフィシャルホテルのバスなどでベビーカーをたたむことはほとんどなかったと記憶していますが、WDWではバス利用時は必ずたたまなければなりません。これが結構大変です。折りたたむ回数が多いのでたたみやすく、もちはこびやすいベビーカーがおすすめです。
余談ですが、アメリカのパパたちは超巨大なベビーカーをひょいと持ち上げるので頼もしかったです。
今回は、9才、4才の娘たちでしたが、4才の娘だけでなく、9才も時差ぼけでパークでお昼寝したり、歩き疲れて休憩するのにも使うことができました。
次回行くときはベビーカーは必要ないかもしれませんが、もし使うことがあればやってみたいことがあります。
今回はクリスマス~年末時期だったためか、クリスマスの電飾が売られていてそれをベビーカーに着けているファミリーを見ました!夜にどこに停めたかわかりやすいし、とってもおしゃれでかわいかったです。ぜひ自分も真似してみたいと思いました。
②ベビーカーバックもセットで使うのがおすすめ!
こちらにも書いていますが、3コインズのものを使いました。リフィルマグを入れたり、サイン帳とペンを入れたり、おやつや予備のペットボトルなどを入れていました。少しでも手荷物が減るのでベビーカーを使う方はぜひセットでお使いください!
※ベビーカー用レインカバーも雨対策、寒さ対策、ティアナでのカッパ替わりにとても重宝しました。TDRでだいぶ昔似方レインカバーをサイベックスリベルに着けていました。
③日本食(+折り畳みケトル、ラップ)、お菓子をたくさんもっていくのがおすすめ!
アーリーエントリーを使いたい時に(我が家は旅行中毎日)おにぎりにしてバス移動やパーク開園待ちで朝ご飯を済ませるました。また、子どもがちょこちょこおなかがすいた時にも食べさせました。ただ、アルファ米は食べ慣れていなかったので行く前に作り方を確認・試食しました。子ども達が好きな味を持っていくことで食事の心配はあまりありませんでした。なに食べたい?と聞くと「ピザ・ハンバーガー・ポテト」と言っていた我が家の娘たち。アメリカ旅行の時ぐらいはジャンキー尽くしでもいいかとおもい、たくさん食べました。
そういう点でもホテルのフードコート利用はおすすめです。みんな好きなメニューを食べれるのがよかったです。子ども達はポートオーリンズリバーサイドのガンボなどはあまり食べませんでした・・・。
お菓子もたくさん持って行ってよかったです。待ち時間の間に食べることができたのでよかったです。
⑤子どもたちのインパークについて
9才の長女は自分でルームキーをもって自分指紋を登録してで入園していました。ルームキーは通常は私が持っていて、インパーク時のみ渡して、入園後すぐに回収しました。
4才の次女は、初日の入園時に私の指を登録するように指示されました。次女は入園時は毎日ベビーカーに乗ったままだったので、私の指紋と次女のルームキーでインパークしました。
⑥屋外のレストランは鳥に注意!
ブログに書いたか覚えていませんが、初日のアニマルキングダムのカウンターサービスのお店、フレームツリーバーベキューと、エプコットのアメリカ館近く?のターキー屋さんでは、日本ではあまり見ない白い大きな鳥が近づいてきます。特にアニマルキングダムでは、鳥がたくさんいて長女が怖がってしまいました。それ以降、ごはんは室内で食べようと催促されました。鳥が苦手な方は、食べる場所を気を付けたほうがいいと思います。
⑦天気予報をチェック
旅行前は、フロリダは寒いといったってスウェット+薄いダウンでいいだろうと考えていました。私たちの日程では、最高気温27度最低気温3度とかなり気温差がありました。結果、もっと防寒グッズを持っていけばよかったと思いました。前日まで半袖でいれたのに、翌朝はネックウォーマーとダウンがないと無理なんてこと考えられませんでした。
通常の予報ではいらないと思いますが、フロリダに寒波が来るときにはホッカイロは必須でした。服は現地で買うことはできますが子ども用のネックウォーマーや手袋などあればよかったと思いました。あとフードがついているパーカー等あれば耳も寒くないかもです。
以前のブログでも書いていますが、ベビーカー用のレインカバーは雨だけでなく、冷たい風も遮ってくれるのでおすすめです。
⑧パークにあるアトラクションの映画で予習
ディズニープラスで、アバターやレミーなどまだ見ていなかった映画は見ていきました。はまったら何度もいる娘たちなので、レミーは何度も何度も見てセリフも覚えていました。アトラクションの感動度合いが違うと思います。
⑨旅行までのモチベーション
WDWで自分の〇〇買いたい!となると思ったので、旅行2か月前からお小遣いをためるようにしました。お風呂洗いや玄関掃除、皿洗い、食洗器の片づけなど冷蔵庫に表を作って管理しました。自分たちでためたお小遣いで長女はレミーの肩のせぬいぐるみ、次女はアリエルのシャボン玉を買いました。
他にも風邪をひかないように、いつもよりフルーツをたくさん食べるようにしたり、旅行の1か月以上前には2回目のインフルエンザワクチンが終わるようにしたりと健康面にも気を付けました。
以上ざっと思いついた子連れならではのポイントです。
1つでも参考になればうれしいです。
他にいいポイントがあればぜひコメントで教えてください!
長くなりましたが、読んでくださりありがとうございました。









