3日目の夜こと 6月26日
この日の昼頃、エアビーのメッセージでおじいちゃんから
今日もしよかったら2人分のパスタを作るので
一緒にどうですか?というお誘いがあったのです
わたしはこんな貴重な経験はないぞ楽しそうだと思い
是非!と二つ返事
Aさんとの楽しい時間の余韻に浸りながら宿に帰り
ひとまず部屋でゆっくり20時前くらいに1階に降りると
おじいちゃんが爆音で音楽をかけながら準備を始めていて
わたしは後ろで見学することに
庭にバジルをつみにいったり、おいしいバルサミコ酢を味見させてくれたり、たまに踊ったり
とっても楽しいクッキングタイム
パスタを茹でたらボールに入れた
モッツァレラとトマトとバジルとオリーブオイルと塩を混ぜて完成
とってもシンプルだけどすごくイタリアらしいパスタ
美味しそう〜!!!と思っていて一口
味がない
全然味がない😂😂😂
おじい!塩が足りんぞこれは!と言いたかったけど
おじいは美味しそうにパスタを食べていたので
わたしもおいしいと言いながら食べました笑
イタリアの家庭の味は結構薄いのかもしれません
けど、現地の人と一緒にご飯を食べて
イタリアの歴史についてたくさん教えてもらい
とても貴重な体験になりました
このおじいちゃんすーごく歴史に詳しくて
ずっと話してくれていたんだけど
翻訳機がうまく翻訳してくれてなくて途中何言ってるのか全然わからなくて悔しかったです…
それでも翻訳機のある世界に感謝だなと思いました
