たびまくり、たべまくり。

たびまくり、たべまくり。

旅行やお出かけ、食べたものの記録

2023年7月に長崎・福岡旅行をしたときの記録です。

最終日の午後は九博へ!

 

 

・九州国立博物館
 

太宰府天満宮に向かう参道を途中で右折して進むと、

九博へ向かうエスカレーター乗り場が見えてきます。
 

エスカレーター乗り場付近が縁日会場になっていて、

大変賑わっていましたが、エスカレーターに乗る人は少なかったです。
 

 

 

長いエスカレーターを2台分上りきると、九博に到着です。
 

知っている写真と見え方が違うので、

どこから見ればよく知る姿が見られるんだろう?と思いましたが、

見学時間を取るために早速入館。
 

 

 

すごく大きな建物で、入った瞬間圧倒されました。
 

 

ちゃんと見ればそれぞれの展覧会会場への案内はあるのですが、

建物が大きくて空間が広大すぎてインフォメーションに尋ねてしまいました。
 

本当に広々と開放感のある作りです。
 

今回は常設展のみを見学するので、

また長いエスカレーターを上っていきます。
 

常設展は福岡とアジア地域の交流を中心に展示物が出陳されており、

メインの展示室がある上に、その周囲に12もの小部屋があって

そこにもそれぞれテーマに沿って展示物があるので、

じっくり見ているとかなり時間がかかりました。
 

考古から工芸、絵巻、文書、日本のもので見慣れた展示物から

アジア地域の展示物まで多種多様です。
 

解説も充実していますし、会場も広いです。
 

また、学芸員トークもあったのでついでに聞きに行きました。
 

興味のある所は読みつつ、興味のない展示物は飛ばして、

という見学でも2時間ほどかかりました。
 

雨予報だったのでびくびくしつつ、

ミュージアムショップをざっと見てから閉館時間10分前くらいに退館しました。
 

 

外に出ると空がかなり暗くなっていて、

縁日会場にも参道にもまだまだ人がいましたが、かなり怪しい空模様。
 

参道を駆け足で通り抜け、豆菓子のお店に寄って

お土産を買い足したところでぽつぽつと雨粒が。
 

急いで駅に駆け込んだところで一気に土砂降りに。
 

 

ホームから電車に乗るのでさえ濡れるレベルの降り方でした。
 

 

電車の屋根の上にはねる雨粒が分かるでしょうか…

 

ともあれ天気が持っているうちに大宰府参りを終えることができたので、

博多へ戻ります。



・水炊き
 

もつ鍋が苦手なので、美味しい水炊きを食べたいと思い、

下調べで気になっていて中洲川端の水炊き屋さんへ行ってみることに。
 

博多駅から地下鉄に乗って向かったのですが、

店頭には本日予約で満席との文字が…
 

火曜の夜なのにそんなに混むなんて思いもよりませんでした。。
 

仕方がないので博多に戻り、

駅付近で水炊きがリーズナブルに食べられるお店を検索し、

そちらへ向かいました。
 

水炊きって、意外と一人から注文できる、

入りやすくリーズナブルなお店が少ないんですよね。
 

駅ビルのお店はカウンターに座らせてもらい、水炊きのセットを頼みました。


 

鶏が赤くない…?大丈夫…?と不安になりつつも、

美味しくいただきました。
 

本当は同じビルのフルーツパフェのお店も気になっていたのですが、

時間的に怪しかったので断念。
 

最後に通りもんなど博多銘菓を買いにビルをウロチョロ。
 

バスターミナルのビルや周辺のお土産屋さんを探すのですが、

どこにお店があるのかよく分からず。。
 

ようやくJRの構内のお土産屋さんに辿り着き、博多の女と通りもんをゲット。
 

通りもんが美味しいという話はよく聞くのですが、

実際に食べたことがないのでぜひとも買いたかったのです。



・博多BT
 

博多BTは乗り場・降り場が複数階にあって、

なおかつ商業施設ともくっついている感じで、

ショップのある建物と接続している階としていない階があってややこしかったです。
 

BTには2つの階に女性用パウダールームがあったのですが、これが素晴らしかったです。
 

バスタ新宿のパウダールームは狭いですし、

いつもめちゃくちゃ混んでいるのですが、博多は全然混んでいませんでした。
 

更衣室もあり、水回りも充実しており、

荷物を広げてお土産を収納したり、ゆったりメイクを落としたり、

歯磨きをしたり、かなりのんびり使うことができました。
 

そして大阪行きの夜行バスは初めて乗るコモドライナー。

後ろ9席のみ3列独立、コモド仕様というバスでした。
 

おそらくUSJに行く人たちがたくさん乗っていて満員。
 

さらに家族3人で3列シートに乗っている人がおり、

この人たちが消灯まで、そして休憩の度に喋るのでうるさくて…
 

しかし消灯してからは静かで、コモドの座席も取っても広々していて熟睡できました。
 

行きが足元狭めで足を伸ばしきれず、眠れなかっただけに、

帰りがすごく快適だったのが嬉しかったです。
 

コモド素晴らしいです。


その後大阪駅から帰路につき、無事に平戸・太宰府の旅は終了しました。
 

平戸は初めてでしたが徒歩で一日で回れる範囲に見どころが凝縮していて良いところでした。
 

軍艦島に上陸できなかったのは残念ですが、船上から眺める軍艦島は素晴らしかったです。
 

リベンジのためにいつか5回目の長崎訪問があるのだろうか…
 

メイン目的の平戸城・大野城のスタンプも無事ゲットでき、

悪天候もうまいこと避けられたので良い旅行でした。